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2014-10-27(Mon)

えびすFMで話します

10月27日月曜日、12時からえびすFMで、
「講演会ー発達障害の原因と発症メカニズム」について
話すチャンスを頂きました。

シグナルキャッチの立ち上げから、化学物質過敏症のことについて
も話せるようです。

全盛期?はよくNHKで話させていただきました。
テレビ、ラジオで話すと数件相談の電話をいただき、
少しでも役に立てたことがうれしかったです。

久々の放送での発信にうまく話せるか心配ですが、
せっかくいただいたチャンスなので、少しでも困っている方の心に届くよう
話してきます。


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2014-10-06(Mon)

講演会 詳細

発達障害の原因と発症メカニズム
 ―脳神経科学の視点から―


講師:黒田洋一郎氏  脳神経科学者
日時:11月5日(水)
会場:佐賀市エコプラザ2階会議室

参加費:予約 1,000円
     当日 1,200円
主催:NPO法人さが環境推進センター
    NPOシグナルキャッチ

後援  佐賀市環境政策課
     佐賀市教育委員会
     佐賀市PTA協議会

予約お申込み 080-1719-8490(さが環境推進センター)
          090-4518-5595(シグナルキャッチ)

ごあいさつ
  なぜこんなに生きづらいのか!と悩んでいる大人たち。
我が子の行動を理解するのに悩む親たちがたくさんいます。
今回の講演では、今ある発達障害の常識をくつがえし、
新たな視点を組み込んだお話をしていただきます。
 さらに、この発達障害とどのように向かい合い、
人の脳に沿った正しい『療育』を明示されるものと思います。

                      
 
2014-10-05(Sun)

講演会のお知らせ(取り急ぎ)

◆「発達障害の原因と発症メカニズム」

―脳神経科学からみた 予防、治療・養育の可能性―

日時:11月5日(水)13:30~16;00
会場:佐賀市環境センター
講師:黒田洋一郎氏


〈著書のご案内〉

1999年から、子どもの脳の発達における環境ホルモンや化学物質の
影響を研究をしてきた著者が、環境化学物質の毒性メカニズム解明、
それがいかに 遺伝子の発現をかく乱し、
脳のネットワークのつながりを妨げてしまうか、
その実態を明らかにする。

「子どもの脳はどのように発達するのか」、
「その 発達段階のどの時期に化学物質が曝露してしまうのか」、
「脳のどの部分が 化学物質に弱いのか」
「なぜ神経回路(シナプス)の形成・維持がうまくい かないか」
「なぜ発症する者としない者ができるのか」
「発達障害の子どもの 脳はどのように違うのか」
「なぜコミュニケーション、社会性といった高次 機能が冒されるのか」
「正確に働いている神経伝達物質をかく乱させるニセ 神経伝達物質」
「なぜ農薬は危ないのか」

──等々日本でも増加し続ける自閉 症・ADHD・LDなど発達障害の子ども、
切れやすい、引きこもる子どもた ちの問題の「脳神経科学的真実」に真向かう。

 一般的に「環境化学物質は危ない」といわれているが、
本書はその科学的 根拠・証拠を論述するので、最先端の専門書という形態になった。

世界でも 初めての内容なので巻末に英文サマリーを付した。

2014-03-13(Thu)

環境勉強会のお知らせ

ご無沙汰しています。
さて、今回下記のように勉強会を開催することとなりました。
遠い方には、ご参加は難しいと思いますが、
お近くの方は、ぜひご参加ください。

シグナルキャッチ会員の方々には、
はがきをお出ししています。


「セヴァンの地球のなおし方」を見て、
現実に 起こっているさまざまな環境問題の先にどんな未来が待つのか
一緒に考えてみましょう。
                        
  
―「セヴァンの地球のなおし方」―
「どうやってなおすかわからないものを、
壊し続けるのはもうやめてください」。

1992年、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、
12歳の少女、セヴァン・スズキは大人たちに
環境破壊を止めるよう訴えかけた。

もうすぐ母親となるセヴァンは「大切なのは生活の質と健康、
そして子供。
だから私は自己中心的に、自分たちをどう救うかを考えていきたい」と、
未来の子どもたちのために発言を続けている。

セヴァンが今、世界に伝えたいこと、
そして日本とフランスで傷ついた地球と向き合い続ける
人々の姿を追ったドキュメンタリー。
                       

日時:3月30日(日)   13:00 開場
       13:30 地球のなおし方開演
       15;30 自己紹介・意見交換
       16:00 閉会

場所:エコプラザ2階(高木瀬、清掃工場内)

参加費:500円(ワンドリンク+菓子)

要〉申し込み(できるだけ) 

             
【共催】
NPO法人さが環境推進センター  080-1719-8490
シグナルキャッチ         090-4518-5595
2013-09-09(Mon)

つくば市の土浦市より少しは考えてくださった内容の回答

標記の件につきまして,下記のとおり回答します。

(回答)
この度御指摘の農薬空中散布につきましては,
本年度市内の数地域で水稲等の病害虫防除を目的とした,
無人ヘリコプターでの農薬空中散布を実施しております。

 この空中散布の実施にあたりましては,実施主体が「無人ヘリコプター利用技術指導指針」
(平成3年4月22日付け3農蚕1974号,農林水産省農蚕園芸局長通知,以下「指針」という。)
及び「茨城県無人ヘリコプター適正利用指導要領」(以下「要領」という。)の定めるところにより,
実施の概ね1箇月前までに市町村長及び社団法人茨城県植物防疫協会長に
実施計画書を提出することとなっております。

 本市におきましては,これら指針及び要領等に基づき,実施主体に対して散布区域に係る行政機関,
学校等の公共施設,居住者及び農業者等に対し,事前連絡,周知の徹底及び御理解,
御協力を十分得るよう指導・助言に努めているところです。

 なお,市内におきましては,水稲等の病害虫防除を効果的に行い,
高品質な農作物を低コストで効率的に生産するために,
無人ヘリコプターによる農薬の空中散布を必要としている地域もあると考えております。
 今後これらの地域に対しては,人の健康への影響がより少ないとされる農薬を選択するとともに,
飛散防止対策も強化する等,市民等の健康に配慮した実施体制を整えるよう
助言してまいりたいと考えております。
 
 また,本市では農薬の適正使用につきまして,農薬の使用者等に対し,
ホームページ及び広報紙,回覧文書等により随時啓発を行っており,
引き続き指導・啓発に努めてまります。
(*参照:HP掲載アドレス:http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14216/14366/009952.html)
 
 なお,農薬散布後の体調不良等で御心配事がありましたら,大変恐れ入りますが,
「公益財団法人日本中毒センター」の相談窓口等に直接御相談いただきますようお願いいたします。

*****************************************
 つくば市経済部農業課 営農推進係
 〒305-8555 
 つくば市苅間2530-2(研究学園D32街区2画地)
 TEL:029-883-1111(内線:4420~4423)
 FAX:029-868-7622
 E-mail:eco021@info.tsukuba.ibaraki.jp
*****************************************

この回答に対するシグナルキャッチからの返事は、
土浦市に出した内容に加え、
急性中毒に関する相談書では化学物質過敏症の相談は受けられないだろうと書きました。



以下、つくば市への意見書の一部

市民等の健康に配慮した実施体制というのは、どのような体制なのか、教えてください。

1.人の健康への影響がより少ないとされる農薬を選択、はどこまで進んでいるのか
2.飛散防止対策も強化するとは、どのような方法が考えられるのか
3.患者さんの呼吸できる安全な場所を提供する事はできるのか
4.その他(具体的に)

また、『「公益財団法人日本中毒センター」の相談窓口等に直接御相談いただきますよう
お願いいたします。』とありますが、「公益財団法人日本中毒センター」とは
   『化学物質等に起因する急性中毒等について、一般国民及び医療従事者等
    に対する啓発、情報提供等を行うことにより、我が国の 医療の向上を図るととも  
に、広く公益に寄与することを目的とした機関です。』
と謳っています。

佐賀大学の教授たちも、日本は古くから中毒に関しては研究がなされてきたが、
微量の化学物質が及ぼす健康被害については何もわかっていないといいます。
「公益財団法人日本中毒センター」に相談に行っても何の回答も得られません。

化学物質過敏症患者に対しては、行政からの
「その近辺の数キロ単位での空中散布を行わない、
患者さんの呼吸できる安全な場所を提供する」
等しか解決策はないと思われますが、いかがでしょうか?



シグナルキャッチ 代表 鹿児島ひとみ



プロフィール

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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