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2014-10-27(Mon)

えびすFMで話します

10月27日月曜日、12時からえびすFMで、
「講演会ー発達障害の原因と発症メカニズム」について
話すチャンスを頂きました。

シグナルキャッチの立ち上げから、化学物質過敏症のことについて
も話せるようです。

全盛期?はよくNHKで話させていただきました。
テレビ、ラジオで話すと数件相談の電話をいただき、
少しでも役に立てたことがうれしかったです。

久々の放送での発信にうまく話せるか心配ですが、
せっかくいただいたチャンスなので、少しでも困っている方の心に届くよう
話してきます。


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2013-01-18(Fri)

ニコさんのサイトご紹介

シグナルキャッチのブログがなかなか更新できないでいますが、
少し時間を下さい。


ここに来て下さった方は、ぜひ下記のサイトを御覧ください。
ニコさんはご自身も化学物質過敏症であり、
不自由な生活の中、たくさんの学びの情報を発信していらっしゃいます。

「化学物質過敏症上ネットながさき」
http://signalnagasaki.web.fc2.com/index.html

ニコココロ 中枢感作・化学物質過敏症情報ネットながさき
http://nikonaga.osakazine.net/



2012-10-30(Tue)

佐賀市からの回答

ペンキ塗りを子どもにさせないで」について回答いたします。

 現在新栄小学校では旧校舎の老朽化のため木造の新校舎への改築を進めていると
ころです。今回実施した新校舎の外壁のペンキ塗りにつきましては、自らの手で校
舎建築に関わることで、子どもたちの大切な学校での思い出を増やすこと、子ども
たちが校舎に対する思いを強め、卒業後も長く校舎を大切にしてくれること、校舎
建設や今回の活動に関わる大人に対し、感謝の気持ちを持つことを目的としたもの
です。

実施した内容といたしましては、
スギ材が張られた外壁に、子どもたちが塗料を塗布するというもの
であります。
塗料につきましては、べんがらの顔料に化学物質を一切含まない
天然素材であるえごま油(植物油100%)を混ぜたものであり、
極めて安全性が高いものを使用しています。


実施した後、子どもたちからは、「緊張したけど、楽しかった」「自分で学校を
作っているんだなあと思った」「大人になっても、孫ができる歳になっても、この
ことは忘れない」「いつまでも壁塗りをしたことを忘れないでいたい」「自分の手
で壁塗りをしたことを自慢に思う」という声を聞くことができ、子どもたちにとっ
てよい体験をさせてあげることができたと感じております。また、保護者や地域住
民からも、「よい経験をさせていただいた」「安全性や準備に細やかに対応してい
ただいた」などの感想が多く寄せられております。


今後も、子どもたちが学校で安全で安心して学習できる環境づくりを続けていき
たいと考えておりますので、何卒、御理解、御協力の程、よろしくお願い申し上げ
ます。


シグナルキャッチの考え

ペンキという言葉の定義は何でしょう?
『表面の保護や着色のために塗る油性の塗料』と書いてあります。
この10年間、ペンキを保護者や児童に塗らせないで下さい。
ペンキを塗るときは、児童がいない時に行なってください。
と何度お願いしてきたことでしょう。

それをせせら笑うような教育委員会からの回答。
なぜ、『べんがらの顔料に化学物質を一切含まない天然素材である
えごま油(植物油100%)を混ぜたものであり、極めて安全性が高いもの
を使用して児童に後者を大切に思う一環として塗らせた・・・』
と発表しないのでしょう。

ニュースで流したサガテレビと朝日新聞に「ペンキの定義は何なのか」
をお聞きしているところです。




2012-10-14(Sun)

講演会でのニコさんのメッセージ

今日は風邪からの病み上がりで、体調が整いません。
代読で失礼します。
私は化学物質的ストレスを栄養療法で体内から代謝させる
サプリ療法をやっています。

栄養素流出による、悪液質のような栄養不良からの筋力低下その他を防ぎます。
また解毒により中毒症状を緩和させつつ、神経伝達物質の分泌の適正化で
負荷への過剰反応を防いでいます。
代謝性アシドーシスも起こしにくくしています。

実際に私は、重症時期に寝たきり寸前になり文章も書けない上に失語症でした。
昨今、国立精神 神経医療研究センター研究で鬱と栄養素の関係が明らかですが、
CSはそれにとどまらない病気です。
現在は、空気質が良い時期には自宅で家事をバリバリこなせ、会話もスムースです。

しかし、残念ですが薬剤や有機溶剤などへの中毒症状は治っていません。

ここ2週間でレタスの消毒や5軒先の外壁塗装に近場の道路工事などあり、
サプリに加え解毒のグルクロノラクトン入りの「グロンサンゴールド錠」が
手放せない状況です。

それをしないと極度の疲労感で起き上がれない症状が出ます。
また軽症化により嗅覚過敏も鈍感になっていますが、
時々急に体調不良を感じ周囲を確認すると、
傍らで母が換気もせず化粧をしている溶剤の揮発物質にやられていることを体験します。

中毒症状で吐き気や頭痛や胸苦しさや動悸がします。
これは、炊事場で私が作業中のエピソードで、ほぼ盲検テストの状態です。
嗅覚など五感によらない体調不良です。
換気後、徐々に体調不良が消失します。

今日お集まりの皆さんに、この事実をお伝えしたくて一生懸命うかがいました。
ご覧の通り、視覚障害・日光過敏・筋力低下による手足の障害、
また発達障害という重複障害を抱え、適切な理解と支援体制が得られず難渋しています。

この出会いをキッカケに、環境化学物質が人体に与える影響が具現化する危機を、
私の現在を通じて感じていただければ幸いです。
何も知らなければ、次の犠牲者が出ることを知っていてください。

 
ニコ



2012-08-14(Tue)

講演会のお知らせ  「環境化学物質の子どもの脳発達への影響」

仮としてお知らせしていました、黒田洋一郎先生の講演会が
決定しました。
演題も「環境化学物質の子どもの脳発達への影響」に決まりました。
以下、詳細をお知らせします。


『今、軽度発達障害が増えてきて問題となっています。
軽度発達障害とは、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、
高機能自閉症(アスペルガー症候群)を指します・・・中略・・・
原因は、脳の発達の途中で、ある神経回路がうまくできず、
特定の行動がうまくできないためと考えられます。』

そして、これらの障害は、子どもの脳の発達に必要な遺伝子の働きが阻害
されて起こり、最近の増加の原因として、農薬など各種の環境化学物質があげらる、
発達障害の子どもも早期に発見し、適切な療育を行えば治療可能と
おっしゃっています。

また、身の回りのあまりに多い化学物質による化学物質過敏症の子どもも
増えていますが、多くの大人たちはその実態を知りません。
学校の関係者の皆様、ご両親の皆様、【子どもたちの理解しづらい行動】を
黒田先生に学び、子どもたちの未来を明るいものにするために
私たち大人はどうすればいいのかを一緒に考えて下さい。




「環境化学物質の子どもの脳発達への影響」
日時:10月10日(水)   開場12:30  13:00~16:00
会場:佐賀市立図書館
講師:黒田洋一郎先生 ―脳神経科学者―

     73 年東京都神経科学総合研究所入所、のち参事研究員、
     03 年客員研究員。医学博士。
     99-05 年定年をまたいで、科学技術振興機構(CREST)の
     「環境化学物質と脳の発達障害」プロジェクトの研究代表者。
     11年環境脳神経科学情報センター設立。著書に『脳と神経の科学』
     (共著、オーム社)、『アルツハイマー病』(岩波新書)など
参加費 予約 1000 円 / 当日 1200(参加費は当日徴収いたします)

〔申し込み先〕
TEL:080-1719-8490(TEL 受付時間10:00 ~ 17:00 ) NPO 法人 さが環境推進センター 
    090-4518-5595  シグナルキャッチ
FAX:0952-30-2457  NPO 法人 さが環境推進センター 

NPO 法人 さが環境推進センター、 NPO シグナルキャッチ(共催)



プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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