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2007-06-28(Thu)

要望書

7月24日 難病支援センター総会にて佐賀県出身国会議員5名県会議員2名に対して各団体が要望書をだしていいということで、シグナルキャッチはは下記の内容を提出しました。

要望書

① 化学物質過敏症を病気と認定してほしい。
② 化学物質過敏症患者の把握をしてほしい。・・・今、体調不良や社会に出られない(不登校・ひきこもり)人たちが増えているが、化学物質過敏症が病気として認められていないため、医者も勉強しないし、知らないので原因不明で処理してしまう。独自に化学物質過敏症を診断している医師の声などを考えると、それら原因不明とされる中にかなりの確立で化学物質過敏症の患者がいると思われる。きちんとした治療をして改善している人もいるので、早くきちんとした診断が出来るようにしてほしい。
③ 農薬散布、除草剤散布の危険性を知らせてほしい。
④ 佐賀県の空中散布の実態を公開してほしい。・・・群馬県では自治体で有機リンの空中散布の自粛を呼びかけ(昨年秋)、県主催の有機リンの人の脳に与える影響のシンポジウムを行なう(今年5月)。
⑤ 春、秋の野焼きをしないで。・・・化学物質過敏症というものが、【身の回りの化学物質が体内に蓄積して、その人の化学物質貯蔵許容量を超えた時発症する】というものであることを考えた時、農薬散布された田畑を焼くと患者は住む所が無くなる。
⑥ 野焼き時期の空気測定をしてほしいができないものか?
⑦避難所をつくってほしい。
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2007-06-23(Sat)

つぶやき・・・・・

一昨日、ラジオで子どもの健康相談があっていた。

5歳の女の子。
昨年まで幼稚園に行っていた。
今年から保育園に変わって、よく吐くようになった。

内科で診てもらったがどこも異常が無かった。
緊張からくるものだろうと言われた。

とお父さんが相談していた。

親の都合でせっかくなれた幼稚園を変わらせたせいで、
慣れようと頑張りすぎているのではないかとお父さんの判断。

相談員が質問。
「前の幼稚園ではどうでしたか?」
お父さん
「しっかりしてお姉さん的な子だった」
相談員
「先生はどうか?」
お父さん
「かえって保育園の先生のほうが手が届いている」

質問は次々に精神面の方向で進められた。
そして、相談を受けている先生の言葉は「お父さんの判断が正しい」と結論を出していた。

シックハウスじゃないの?
保育園は新しくできたところじゃないの?
春に薬剤散布したんじゃない?
除草剤を常用している保育園じゃない?

こうやって、しっかりした子は“頑張りすぎ”!
ゆったりした子は“頑張らないと”とあせっている!

と、その子の性格のせいにしていることが多い。

あ~~~シックハウスじゃないの?
今のうちだったら、改善できるのに。

かごしま
2007-06-21(Thu)

鹿児島で~す(*^^)

私も17日、佐賀市エコプラザで
NPO法人「大地といのちの会」の吉田俊道さんのお話を聞いて来ました。

“ぼかしで堆肥をつくり、土に入れて植物を元気にする”
というのは、もう10年以上前から生協活動で学び、
堆肥作りは実践していたので、そんなにすごい話を
聞きに言ったつもりではなかったのです。

その頃できた堆肥を使う場所が無くて、
だんだん生ごみとしてごみ袋で出す生活に戻っていました。

しかし今日のお話は堆肥の作り方ではなく、
私たちの生活は循環している、
―「命の循環」―
生活の中で実践しようということだったとおもいます。

生ごみにぼかしを混ぜて作った堆肥を混ぜ込んだ土は
栄養たっぷりな豊かな黒い土となる。

豊かな強い土の中ででできた野菜は、元気
たまねぎの根が出ているところ、
人参の葉が出ているところ、
そして皮が、
こういうところが一番元気があるところ。

それを知るとごみは出なくなる。

強いおいしい野菜を作るための生ごみを使った土作り、
野菜作りの実践を保育園の子どもたちにしている様子を
見せながらお話くださったことは
「よし、うちの庭にも野菜を植えよう」という気に
(大家さ~ん、いいですかぁ)
らくらくと、まんまとさせられました。大拍手!!

この話の中で、
シグナルキャッチのスタッフとしてずんと心に響いたことがありました。
酸性雨で植物のミネラルが無くなってしまう。
その時は草木灰かカキガラ石灰を撒くといいということ。

化学物質の空気に冒された人の身体が、
化学物質と闘うためにミネラルを使ってミネラルが欠乏すること、
急激な症状の緩和にアルカリ性の、たとえばアルカリイオン水や
レモン、酢酸などを摂取するといいということ、
患者さんが実践していることと同じことを
吉田さんは、土に対してもおっしゃいました。

農薬でぼそぼそになった土と同じことが今
子ども達の身体の中で起こっているのです。

講師は、今の子どもたちの問題行動に食の問題が大きいだろうと言われました。


食の問題は、同感であるし、
自分の生活を思い返るときたくさんの反省に気付かされるのですが、
何か足りない。

食の問題は
それぞれが自分に向かって起こせる行動なのです。
自分の子どもを守る
とても分かりやすい手段であるのです。


シグナルキャッチが啓発する
「空気」の問題は
自分に向かって起こす行動でもあるのですが、
みんなが気がつかないときれいな空気は作れないのです。
自分ひとりが自分の子どもの周りの空気を守ることは
不可能に近いのです。

クリーンルームに閉じ込めておかない限り・・・。
閉じ込めると言うのは人間の生活ではありません。

食の問題は、親が我が子の身体を案じて我が子のためにできる行動。
空気の問題は、まだまだヒトゴトでしかない。

食物も身体に入るものであるが、呼吸から入る空気は
もっともっと大きく、かつ直接的なのです。
「空気汚染が受け入れられるように」は
どうしたらいいのでしょうか?
農薬散布時期は、いくら有機野菜ばかりを食べても、
呼吸から農薬は入ってくるのです。

かごしまでした。
2007-06-16(Sat)

講演を聞きました~

シグナルキャッチ・・・・・だれも記事を書かないので
先陣きって初投稿してみま~す(*^^)

最近、よ~くお見かけする NPO法人「大地といのちの会」!!

先日は、佐賀市のエコプラザで講演がありその後は、
新聞などでお名前を拝見しておりました!

すご~くいい話だから聞きに来てーって言われていたので
行きたかったのですが、エコプラザのときは、
仕事の都合で聞きに行くことができず・・・・・( p_q)エ-ン

ずっと聞きたいって思っていたら(@゜Д゜@;)あら・・・?
今日の、嘉瀬幼稚園の父親参観の後、なんと
『大地といのちの会』の吉田さんの講演がありま~すって
エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?
と言う感じで念願の講演をお聞きすることが出来ました~
O(≧▽≦)O ワーイ♪

内容的には、知ってることも多かったけど
微生物のすごさに、改めて感心させられました
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

土にミネラルを戻し、いのちの循環を
ありがたく『いただく』そして、残ったものや
生ゴミをまたまた土に返し、そしてまた・・・・・


昔の生活では当たり前だったものが、今では・・・・・
ほら生ゴミ~
(/(エ)\)キャー汚い~くさい~・・・・・
・・・・・でも、さっきまで口に運んで食べてたものだよね?
三角コーナーに入った瞬間に、汚いものに変化してしまうのか?


ん~でも、今まで、そんな風に教育してきたんだよね!
生ゴミ?なんぼのもんじゃい!って
堆肥になるから、いいものなんだよ~って
わが子にも教えてやらなければ!!!!!


我が家でも、小さいながら家庭菜園をやっているのですが
なかなか、循環が上手くいかない・・・(;´д`)トホホ
今日は、講演の後に、野菜づくりの本を購入したので
生ゴミの、堆肥化を頑張りたいと思いま~す


うえのでした~
プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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