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2007-10-23(Tue)

重曹&クエン酸を使ったお掃除勉強会!

勉強会のお知らせです。

NPO法人さが環境推進センターの企画ですが

10月31日【水】に、

鍋島公民館にて

重曹を使った掃除法

勉強会を開催します。


重曹勉強会

詳しくは、案内画像を見てくださいね~

うえのでした(^▽^)/
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2007-10-09(Tue)

私も電波と健康セミナーに参加しました。

まず受付で・・・「会社名は?」・・・・・ム、ム、このセミナーには、
どんな人が来るの?
確かに名簿の氏名欄の横には、なにやら会社名らしきものが書いてあるのが多い、、、


そして、タバコの煙がモーモーの廊下を息を止め小走りでいざ会場へ!
オッ、見渡す限り、そこはほとんど男性でした。
みんな、しごとで来てるんだねー 

そしてセミナーが始まりました。
総務省九州総合通信局が主催する「安心して電波を利用するために」(講演1)
の電波と健康セミナーだから、 
内容はそのものズバリでした。ウ~~~~~~ンそうか、、、

その中で私が????に思ったこと

資料の<電波の安全性に関する情報の提供>中の
“WHOファクトシート”なるものがあったのですが、その書き方が、だから何?
って感じでした。
例えば・・・科学的根拠を損なうべきでない。・・・
      制限することを選択してもよい。
      結果は導かれてはいない。
      明瞭な健康上の重大性はない。・・・
      なんら示されていない。・・・          などなど

。・・・とか、何?という書き方なのです!   よくない事はあるかもしれないけど、悪くはない。
でも、、、、って感じです。なんだか逃げ道を作ってる気がしました。

 まとめは、健康に悪影響を及ぼすという確固たる証拠は認められないと考えられる。
でも、今後の課題には、WHOが「なお究明すべき課題が多く残されている」という見解を発表していることを受け、今後も科学的データの信頼性の向上を図り、電波の安全性評価に関する研究を進めていくことが重要である。

でした。

確固たる証拠って何なのでしょうか?

今まで国がその危険性を認めるのが遅かったゆえにいろんなことが起こっています。
確かに、電波の恩恵なしでは、少なくとも私は生きていけません。
しかし、負の部分も知らせる必要性はあると思います。知る権利もあるよね。
それがほんとうの「安心して電波を利用するために」につながる事ですよね。

さて、このセミナーに参加した会社の皆さん、このセミナーをどう捉えるのかな?


きょん



2007-10-09(Tue)

電磁波過敏症について

シグナルキャッチでは、不登校という問題から入って、シックハウスなどからくる化学物質による体調不良、そして精神障害を啓発してきた。

しかし、6年前に会を立ち上げて新聞に載ったその日から
「待ってました。やっと化学物質過敏症を話せる人たちがいたことを知った」と、
朝の7時を待つようにして電話を下さった方々は、当時50代後半の方々だった。

お一人の方は20数年前の職場のタバコと新築マンションの社宅を
転々としたことにより体調不良に悩まされ、
どの病院に行っても始めは熱心に治療を試みられるが、
何をしてもひどくなるばかりなので、しまいには
「あなたの性格のせいだ」
「そんなに小さなことを気にするならよくならない」
「あなたはおかしいんじゃないか」
と相手にされないどころか、言葉の暴力で心もからだもずたずたにされた方たちだった。

何十年間の蓄積で重症化し、アルミを貼った部屋の中で全ての家具を仕舞い、
人間としての生きる権利を守れない生活をしていらっしゃった。

シグナルキャッチは子どもたちの不登校からシックハウスによる
化学物質過敏症の啓発を始めたつもりが、重症の患者さんの実態に唖然とし、
相談に乗るということは出来ず、私たちがたくさんのことを教わった。

そうするうちに、その方たちはだんだん電磁波にも反応するようになった。

暑い夏・・・クーラーはだめ、扇風機もだめ、冷蔵庫でぬれタオルを冷やして
涼をとっていたが、冷蔵庫の中の物を近づけられなくなった。
蛍光灯の下も頭痛が激しくなった。


寒い冬・・・ストーブは灯油・ガス・電気全てだめ。毛布だめ。洋服だめ。
全て反応し頭は脳みそが耳から出そうなほど痛みせきが止まらない。
冷たいステンレスの調理台の上で寝る彼女。湯たんぽも反応するようになった。
凍りつく冬の夜彼女はかろうじて使える綿毛布一枚を肩までは引き上げられない状態で
寝ていた。せきがひどくなるから。

ご家族の外出時、ある冬の夕暮れ時伺ったら、アルミを貼った暗いの部屋の真ん中にじっとたたずんでいる姿に、言葉では知っているつもりでも、心臓をわしづかみされたように心が痛かった。

このような現状で生きている方が全国でたくさんいる。

根拠がない。

でも現実・現状がある。

化学物質過敏症に悩まされている方々のうち、30歳を越える頃から電磁波に反応する人が多くみられる。多くの相談から感じ取れる。

台所に行くと頭痛が激しくなるので、電子レンジかと思ったら、それらは離れると大丈夫。やっと分かったのはデジタルの電話機だった、台所に入れなかった原因は電話だった。
など相談から見えてくる電磁波による反応の原因は化学物質と同じで、人によってざまざまである。

そうすると、先日のセミナーで発表された国や著名な科学者の
【電磁過敏症、電磁波過敏症については、いろんな電波を照射して、どのような症状が起こるか実験してみたら、過敏症という方にも何の症状も出ないことも多く、大半の研究によって過敏症の人は過敏症でない人々よりも電磁界暴露をより性格に検出できるわけではないということを示している】という言葉を単純に発してはいけないのではないか。

人の体は複雑で、電磁波過敏症はもしかしたら化学物質との関係で引き起こされるのかもしれない。

シグナルキャッチはこの6年間、化学物質、その中でも農薬による健康被害を勉強し、国や行政に提言してきたが、電磁波についてはまだよく分からない。
でも、化学物質過敏症患者さんの中で電磁波にも反応して生活がしづらい方が多い事は現実なのだ。 

化学物質のみの検証、電波のみの検証、それで現実苦しんでいる人たちを救えない科学とはなんだろうか?


かごしま
2007-10-05(Fri)

根拠???「電波と健康セミナー」に参加しました。

平成19年10月2日(火) 総務省総合通信局主催のセミナーに参加。

内容は
「安心して電波を利用するために」  杉浦誠氏(総務省総合通信基盤局電波環境課長)
「電波防護ガイドラインと規制に関する国際動向について」
                  多気昌生氏(首都大学東京大学院理工学研究科教授)
「電波の生態影響と国際的な研究動向について」  大久保千代次氏(明治薬科大学大学院教授)

話は、50年間のたゆまない研究によって証明された[安全性]に終始した。
電波の害が、重大的に書いてある記事があるが、何の根拠もない、
困ったものだ、という趣旨であったと思う。


「電磁過敏症、電磁波過敏症については、いろんな電波を照射して、
どのような症状が起こるか実験してみたら、過敏症という方にも何の症状も出ないことも多く、大半の研究によって過敏症の人は過敏症でない人々よりも電磁界暴露をより性格に検出できるわけではないということを示している。

過敏症は明確な診断基準を持たず、過敏症の症状を電磁界暴露と関連付ける科学的根拠はない。と書いてある。
さらに、過敏症は医学的診断でもなければ、単一の医学的問題を表しているかどうかも明確ではない」と話された。ぶるぶる

総務省総合通信基盤局としては、「人体に影響はありえない」ということを何度も強調された。


「電磁過敏症」というシートでは、自己申告疾患・診断基準は無く・科学的根拠はない・過敏症症状は実在する・適切な専門家にゆだねる必要がある医療問題である。
根拠がないありえない病状を診断する適切な専門家とは精神科ということになるのだろうか?
????これは質問すべきであったが、難しい文言の羅列直後に質問箇所を見つけることは出来なかった。


≪根拠がない≫この言葉は5年前に
【化学物質過敏症で苦しんでいる人がいることを理解してほしい】と、国立大学医学部の医師を訪ねたとき、
「シックハウス症候群も化学物質過敏症もエビデンス(根拠)がないからありえない。そういう方々は、何らかの精神疾患でしょう」
といわれ、まだまだそんな段階なのかとショックを受けて帰ってきたことを思い出す。

シックハウス症候群を国が認めたら、その時点から
「シックハウス症候群は診ますよ、化学物質過敏症は、分からない」という言葉に代わった。
今では、化学物質過敏症の外来も増えた。絵文字名を入力してください

分厚い、カラーの資料に沿って、難しい言葉やデータを前に、学識者のお話を聞きながら、

≪根拠がない≫という言葉をやめてもらえないかな~、

≪根拠を見つけきっていない≫に変えてほしいな、と、

多くの患者の苦しみを思い起こした。


かごしま


プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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