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2007-12-17(Mon)

ピアノ虫!?

ピアノ虫?

翌日、我が家は、ピアノの調律の日。朝から、必死に掃除をし、
どうにかおわったところにピンポン。ホッ。そして調律も終わり、ピアノの具合の話に。
「音は、よいけど、虫食いが、ちょっと進んでいるんで、
ピレスロイド系の防虫剤を入れておきました。」と。

(ギョギョ!!!ピ、ピ、ピレスロイド系!!!)と思ってるのが顔に出たのか、

「アレルギーが、あるんですか?」と調律士さん。
「え、まー、気分悪くなるし、、、」まえに自然のものでできたのを入れてたのが、
効き目がなかったらしいのです。
引越しして、状態もかわったし、どうしようと思ってたら、調律士さんが
「取り外しましょう。アレルギーのある方の家では、こうしてるんです。
まず、鍵盤の上にフェルトを載せる、それから、ピアノの下にウールのものを置く。
つまり、虫たちは、おいしい、上等が好きなんです。
防虫剤が効くんですけど、とりあえずこうしてます。」


なーるほど。確かにカシミアは虫たち好きだもんね、納得。
ピアノのフェルト部分は防虫剤が染み込まれているとも、聞きました。
そうだったのか、、

みなさん、知ってました?ピアノ虫(勝手につけた名前です)
                                 きょん
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2007-12-17(Mon)

~エコナプキンを染めてみましょう~ 報告で~す

 11月28日、水曜日、循誘公民館で布ナプキンを、
びわの葉・たまねぎの皮の染め液で染める勉強会を行いました。   
3月、私たちは、「体調改善のためにできることを考えよう」の勉強会で
経皮毒について学びました。


 例えば・・・腕の内側を1とすると、ナプキンをあてている箇所は
その42倍、皮膚内部への吸収量があります!!
そこで、今回は、塩素漂白を施さないネル生地を用いて、
健康にも環境にもやさしい布ナプキンを染める勉強会です。


 当日は、大人12名,子ども4名計16名の参加。
まずは、自己紹介。その中で、 すでに布ナプキンを使用している人が、数人。
このネル生地、ほかのもの、着古したTシャツからの手作り!
紙ナプキンだけど、上に古い綿の布を置くなどなど、、、


 しかし、染める事はほとんどがはじめてで、皆、興味津々でした。
インターネットで布ナプキンを検索すると、たくさんヒットします。
購入方法、手作りの仕方、ワークショップ、ブログ、などなど、関心の高さに改めて、びっくり!
『そのなかに、体調が良くなった』という感想がいっぱい。
今回の染め液は、びわの葉療法という療法があるほど体に良いという、
びわの葉と、最近、抗酸化作用で注目のたまねぎの皮を使用しました。

染め方などは、角張光子著「魔法のナプキン」~健康と環境のための布製「エコ・ナプキン」~

月刊 湧 増刊号 発行:地湧社2000年を参考にしました。

       
下準備として、布ナプキンを豆汁につけて、陰干ししたものを用意。
(綿はたんぱく質を含んでないので、よく染まるため)
それと、びわの葉染め液は、煮出して3日ほどおいておきます。
(赤みが増して、きれい)

では、作業をチラッと紹介!
湯通し

まず、湯通し


たまねぎの皮

たまねぎの皮煮出し
ちょっと皮、多かった?


1回目

一回目煮だし(15分)
どんな色に染まるかな?


煮出し後

一回目煮出し後軽く絞る


その後きょうは、ミョウバンで15分媒染しました

水洗い

水洗い


二回目

二回目煮出し中(15分)
たまねぎの皮色になってきた、

今日の成果

今日の成果を持って、集合。帰ってお日様に干します


びわの葉液では、少し赤みを帯びたびわの実色、
たまねぎは、黄色になりました。
葉っぱは緑なのに、実の色に!自然の不思議を感じました。
煮出した後の葉っぱは、お風呂に入れて、皆元気!
今日は、皆で分けて、持ち帰りです。

作業中は、環境、子育てなど、おしゃべりに花が咲きました。
オムツも出来るだけ布オムツを今使っているお母さんたちばかりです。
紙オムツの消臭剤の臭いが気になるという意見が出ました。
紙、、、使用のお母さんたちから、
<たいへんでしょ、とか、かぶれない?>など、言われるとか。

「かぶれは、じゃ、洋服でかぶれる?」という言葉に納得。
二歳でおむつがとれたのも、早い!と。
下が20歳の子を持つ私には、それが普通だったのですが
今は、なかなかオムツが取れないと悩み、プレッシャーを持つお母さんも多いそうです。
でも気持ち悪くないなら子どもたちは、オムツ外れないよね。

紙ナプキン同様、紙オムツも化学物質も気になります。
「魔法のナプキン」に書かれているように、使い捨てをなくすことは、
ごみ減量に、しかも焼却での有害物質もでません。
そしたら、空気もきれいに!また今日のような染色なら、体にもいいですよね。

まさしく、エコです。

今日のような、やさしい肌触りのネル生地なら、赤ちゃんの物に使っても。
はじめての染めの勉強会でしたが、草木染めの専門家も同じ色は出ないとか、、
またそれが、自然なんですね。一人ではなかなか手が出ないことも、みんなでしたら
案外自分でも出来そうだ。という意見が出ました。ぜひ、試みてください。

 また、布ナプキンを使用している方々の感想もお待ちしています。
韓国のインターネットで布ナプキンを購入し使用している、私の韓国人の友人は、
ダラダラ続いていた生理がピタッと止まるようになったそうです。
などなど、よろしくお願いします。
                                     
                                  きょん
2007-12-09(Sun)

勉強会 「教育委員会出前講座」

2007.09.20 i・スクエアにて

9月20日教育委員会の出前講座を依頼し、16名の参加の元、
佐賀市の小中学校におけるシックスクール対策の対応をお聞きしました。
シグナルキャッチが2003年~2005年にかけて行った、
シックスクールについての提案、
小中学校の先生へのアンケートの実施、
宮田幹夫先生(北里研究所病院医師)の講演会実施などで
シックスクールの危険性を訴えてきましたが、今回の教育委員会の意見としては、
「シックスクール症候群といっても、いろいろ症状があるようで、正直分からない」
「かえってこちらのほうもお聞きしたい、教えてほしい」
ということで、今までやって来た講演会やアンケートなど何の為にやってきたのか、理解されておられず正直ガッカリさせられました。

佐賀市が2005年に、シックスクールのリーフレットを作成したことや2003年から教室の空気測定を行っているという点は全国的にみても、進んでいて評価できる点なのですが、今後の展開の見通しはできておらず、シックスクールリーフレットの一人一人の先生方への理解の徹底、生徒への対応の仕方はまだまだ不十分と感じました。

また、教室の空気測定の目的が明確でなく、ただ数字を追っているだけにしか見えず、何を解決しようとしているのか考えていないと感じました。
シグナルキャッチとしては、これからも教育委員会の出前講座を依頼し、シックスクールによって子どもの学習権が奪われること、さらに遅発性の化学物質によって思春期になってあるいは社会人になって障害がおきることを知らせていき、行政とともに子どもを守っていきたいと思います。

子どもたちの健康を守るため、絵文字名を入力してください

先生の健康を守るため、社長

社会の環境を守るために、絵文字名を入力してください

これからも声を出していきたいとあらためて思った勉強会でした。


(弥富)

プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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