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2008-01-29(Tue)

3日間の化学物質が人に及ぼす健康被害についての講演会や相談会が終わりました。1)

1月26日(土曜日)午前

  「身近な生活環境から子どもを守る」佐賀県の養護教諭学習会

養護教諭の学習会講師として要請を受け、
化学物質が及ぼす子どもへの心と体の健康被害を話しました。

佐賀県下の養護教諭50~60名の参加で、大変熱心に聴いていただきました。

・身の回りの化学物質とは何か?
・便利で効率的に生活をすること、
・それはすなわち様々な化学物質を無防備に使うことにより、
  それらから出る有害空気をみんなが知らないうちに吸い、体内に蓄積していること、
・子どもに現れる症状とは?
・化学物質の健康被害は遅延性であること、
・小さな症状のうちに対処することの重大性、
・不登校の原因の一つに化学物質による可能性があることを加えてほしいこと、

を話しました。

養護の先生方の熱心なうなずきと共感を得た1時間でした
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2008-01-29(Tue)

3日間の化学物質が人に及ぼす健康被害についての講演会や相談会が終わりました。2)

1月26日(土曜日)午後「九州・山口有機農業の祭典」に参加

26日午後~27日日曜日にかけて、有機農業を実践している方々、行政、一般市民、
200名近い参加の会場に駆けつけ、有機農業についてのシンポジウムをお聞きしました。

その後、30分の時間を頂き、
・化学物質過敏症の啓発活動をしていること、
・現在苦しんでいる患者さんだけでなく、私たちが皆同じように生活の全てから
  体中に化学物質を溜め込みながら生活をしていること、
・その原因の一つに農薬があること、
・農業で使うもの以外にも、家庭の中での殺虫剤やプラスチック家電から、
  街路樹や公園でも、様々なところで使用され、あふれていること、
・化学物質を口から取り込むことを危惧して有機農業を行っている皆さんがいることは
  大変うれしいことだが、無農薬野菜を食べても、空気に含まれる農薬汚染は
 誰も吸わないと言うことは出来ないこと、
・食物、飲み物から摂取する量は全体の15パーセント、空気から摂取する量は
  83パーセントにも達すること、
・農薬の健康被害は臓器に及ぼすのみならず、脳への伝達物質を阻害し、
  いろんな精神障害を起こしていること、
・この社会のあり方が、今若い人たちの社会参画を阻んでいること、
・今、社会で若い人のひきこもりの現状を、ある本で、
  東北地方で「座敷牢」刑罰というものがあったが、それと同じような状況が
  現代の都会で起こっている、農薬によって精神を病み、部屋を暗くして閉じこもり、
  人をも遮断している人達がいると書かれていたこと、

こういう実態を大人たちが知って、それぞれの立場で若い人たちを守りましょう、
有機農業の大変さは社会の健全な構築の大きな役割を担っている、
本当にありがたいと述べ、
次の日の吹角先生の講演をぜひお聞きくださいとお誘いしました。

有機農業の皆さんの熱気を感じながら頭を下げることが出来ました。
2008-01-29(Tue)

3日間の化学物質が人に及ぼす健康被害についての講演会や相談会が終わりました。3)

1月27日(日曜日)「九州・山口有機農業の祭典」吹角先生講演会

9時40分、朝5時半起きで、大阪から駆けつけてくださった
吹角先生の講演会が始まりました。 

ご自身が自宅新築と同時にご家族全員のCS発症、
しかも多くのCS患者の治療を試みているアレルギー科の医師の根拠に基づいた話は、
会場に集まる180名の方々へ届いたと感じました。

大阪の方特有のユーモアを加え笑いを取りながら進んでいく大阪弁まじりの先生の話は、
会場の後尾にいた私たちシグナルキャッチスタッフにも、
会場全体が先生の話に集中した空気を感じました。

また、当日質問を受ける時間がないため、質問用紙に書いていただき、
後日確実に回答をお届けする形を取りました。
あふれるほどの質問を頂き、その夜、先生とシグナルキャッチスタッフで
その質問について解答をいただきながら、たくさんの議論が出来ました。

有機農業の会のみなさん、ありがとうございました。

2008-01-29(Tue)

3日間の化学物質が人に及ぼす健康被害についての講演会や相談会が終わりました。4)

1月27日(日曜日)午後  吹角先生による患者相談会

お昼ごはんもそこそこに患者の皆さんが待つ会場へ
吹角先生に足を運んでいただきました。

10名の方々がご家族と参加されました。
15分づつという少ない相談時間ではありましたが、それぞれが抱える悩みを
先生のカウンセリングで解きほぐしていただき、
自分や家族の症状と前向きに向き合う気持ちになって帰ることができたのではないかと
思いました。


2008-01-29(Tue)

3日間の化学物質が人に及ぼす健康被害についての講演会や相談会が終わりました。5)

1月28日(月曜日)吹角先生講演会
シックハウス・シックスクールってどんな症状?
  身近な化学物質が及ぼす健康被害の実態 
    ~私達大人ができる対策は何?~

待ちに待った行政の方々への化学物質過敏症啓発の講演会開催。
スタッフの思いがこもった少々長すぎる演題ですが・・・。

吹角先生がせっかく佐賀に来てくださるのだからと、昨年から各行政を回り、
ぜひ話を聞いてくださいとお願いしました。

その布石には、佐賀市教育委員会が平成17年に出した
シックスクールについてのリーフレット、
佐賀市環境課他関係各課が連携して発表された化学物質使用に関してのガイドラインが
あり、それらを生かすには、化学物質がどのように人の体に害を及ぼし、
どのような症状が起きるのかを知らなければ、本当の対処ができないと言う思いが
シグナルキャッチにはいつもありました。

それを伝えにいけば行くほど疎ましがられていることも十分承知でした。
しかし、ワックスのこと、健康被害のこと、
シックスクールのリーフレットを作成する際には行政から相談を受けます。

またシックハウス症候群の患者からの相談があった場合には私たちを
紹介して下さいます。
それを私たちが必要とされている部分もあるという思いに置き換え、
お願いしましたところ、
佐賀市環境課からは、化学物質の使用に関してのガイドラインに関わった
各課に参加の要請をして下さいました。

佐賀県健康づくり課からも関係各課への参加要請、
佐賀県総合看護学院の学生の参加とりまとめなどご協力いただき、
佐賀市から10名、佐賀県から30名の参加の回答を頂き、
吹角先生の講演会を開催することを決めました。 

前日は農薬による健康被害に重点を置いた講演でしたが、
今日はシックハウス、シックスクールに重点を置いた講演会で、
耐震工事が増えてきた昨今、工事による子供たちの健康被害が多発している実態
についての話もありました。

前日と同じく大阪の方特有のユーモアを加え笑いを取りながらの先生の話でしたが
全く笑いが起きない会場、なんだかしーんとした講演会でしたが、
参加してくださった皆さんの心に少しでも届いたことを祈ります。


シグナルキャッチのリーフレットを自主的に持ち帰って下さった方もあったことに感謝し、
念願の行政の方々への講演会を終えました。

2008-01-07(Mon)

吹角先生による化学物質過敏症患者さんの相談会

大阪で多くのCSの方々の診察を行っていらっしゃる吹角先生のご好意により、
相談会を開きます。
時間の配分がありますので、参加の申し込みをお願いいたします。
申し込み多数の場合は、会員優先です。
申し込み先:FAX 0952-22-7442  TEL 090-4518-5595(鹿児島)


日時:1月27日(日)14:00~
場所:佐賀市旧福田家
参加費:一家族 1,000円
     (一家族15分位。他の方の質問と回答も一緒に聞けます。)



2008-01-07(Mon)

~吹角隆之先生による講演会へのご案内~

さて、私達シグナルキャッチもシックハウス症候群、シックスクール症候群、
化学物質過敏症などで苦しむ方々の支援及び社会啓発活動を始めて6年半が過ぎました。

シックハウス症候群という言葉がマスコミ等でとりあげられ、
誰しも知るところとなり、法改正がなされるまでに至りましたが、
まだまだ患者は増え続けており、実態が伝わっていないと感じています。

一昨年より有機農業の方々との出会いがあり、
有機農業の祭典で化学物質過敏症の講演会が計画されました。

ご自身も症状を抱えながら診療にあたっておられる吹角医師による、
農業に携わる方々へ実情を知っていただくための講演会を開催いたします。

日時:1月 27日(日)
9:40~12:00
場所:佐賀市龍登園
演題:農薬と人のからだ
参加費:1000円
(主催:有機農業の祭典)


また、県及び各市町村においてもシックハウス対策やUD推進など
盛んに進められていますが、マニュアルでは測り知ることのできない、
その実情を行政の方々に是非聞いていただきたいと思い、
次の日、佐賀県庁の関係各課、及び教育の現場で実際に子供たちと過ごす
養護の先生方などにも参加のお願いをしました。

日時:1月 28日(月)
10:00~12:00
場所:佐賀市 ほほえみ館(会場が変わりました)
演題:シックハウス・シックスクール・化学物質過敏症(仮)
参加費:無料(主催:シグナルキャッチ)




プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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