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2008-07-21(Mon)

大至急! 反農薬東京グループの辻 万千子さんからの呼びかけです。

「松枯れ対策として実施されている農薬空中散布・地上散布の即時中止の要望」
賛同団体を募っています。

反農薬東京グループの辻 万千子さんからの呼びかけです。
賛同していただける団体個人の方は、大至急辻さんまで(mtsuji@jcom.home.ne.jp)
お願いいたします。

シグナルキャッチ


                     
暑中お見舞い申し上げます
反農薬東京グループの辻 万千子です。
てんとう虫情報先月号でご存じのことと思いますが、松枯れ空散で出雲市で1000
人以上の被害者が出ました。現在、原因究明委員会が開かれていますが、まだ結
論は出ていません。それよりも、松枯れの空散・地散を止めさせなければならな
いと思います。そこで、以下のように林野庁長官に要望を出すことにしました。
できるだけ多くの団体の賛同を得て、林野庁に迫りたいと思います。
賛同いただける団体・個人の方は7月28日までに、辻 万千子に団体名と代表者名
をお知らせください。なお、このメールを関心のある方に転送していただければ
幸いです。
8月の早い段階で提出したいと思います。
よろしくお願いします。

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                            2008年7月 日
林野庁長官    様


松枯れ対策として実施されている農薬空中散布・地上散布の即時中止の要望

 私たちは、以前から松枯れ対策として実施されている有人・無人ヘリコプター
による農薬空中散布(以下「空散」)並びに地上散布(以下「地散」)に反対し
ている市民団体です。貴庁には、何度も、国有林・民有林での空散・地散中止の
申し入れをしてきましたが、実施面積は減っているものの、未だ、完全に中止に
なっていません。県によっては、独自の判断で中止に至った所もあるというのに、
です。
 今年5月26日に出雲市で実施された空中散布によって子供たちを中心に少なく
とも1000人を超える健康被害があり、そのうち、2人が入院、300人以上が受
診しました。しかもその症状は、目が痒いだけでなく、目の奥の痛み、目の回り
の腫れ、1次的な視力低下、歩行が困難になるほどのめまい・吐き気、視野狭窄、
頭痛、喉の痛み・かゆみ、倦怠感等有機リン農薬中毒症状のさまざまな症状が訴
えられていました。その上、指定病院には、専門医も配置されておらず、1度に
大勢の被害者が押し寄せたときの体制もありませんでした。また、症状が長引い
ていても、的確な診断や治療をしてもらうことができないのが現状です。
このように大勢の人が空散実施後に被害を訴えた例は、過去、報告されていませ
んが、これは行政が、初めて自主的に被害調査を行ったから表面化したものです。
今までも、小規模ながら空散の度に健康被害は発生しており、その度に貴庁や
県・市町村に中止を求めてきました。しかしながら、実施者側は健康被害の訴え
は一切認めず、防除実施基準すら無視した空散を続けてきました。こうした事例
をきちんと調査し、対応していれば、出雲のような被害は起こらなかったでしょ
う。
この事件後、複数の団体が貴庁や県に空散中止を求めましたが、「原因が調査中
で不明だから中止できない」という理由で、一切、取り合ってもらえませんでし
た。「原因が調査中で不明」ならば、判明するまで中止するのが「予防原則」上
求められた科学的態度というものではありませんか。島根県では、そのように対
応しています。また、被害者は、空中散布が原因だと思っても、それを立証する
ことには非常な困難が伴います。もし、無関係と主張するのであれば、無関係で
あることを証明する義務は、安全な防除法であるとして空散を推奨してきた貴庁
にあります。
 私たちが長年要望してきた農薬の空散・地散反対の理由を今更ここで述べよう
とは思いません。貴庁は十分に知っているはずです。(資料として、今までに出
した要望書を2つ出します。)

 ここに至って私たちは松枯れ対策の農薬空中散布及び地上散布の即時中止を要
求します。

団体名(代表者名)




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2008-07-17(Thu)

東京シュ―レの理念に賛成 でも・・・

着物が日常であった時代、洋服を着ることは跳ね返りだと非難を浴びたが、
今や当たり前の洋服着用が問題視されていたことなど想像もできない。
やがて不登校もそんな時代になることを願っている。
「子供は学校に行くのが当たり前」という呪縛の中で学校に行かない、
行けない子の問題が問われて久しいが、学校基本調査を見れば
確実に不登校は増えているからだ。
と東京シュ―レの奥地圭子さんは語られたと佐賀新聞有明抄で紹介されている。

場合によっては学校に行かないことを選ぶ子供がいてもいい、
子供が育つのは学校だけではないという発想の転換を求めているとも書いてある。

私も学校に行かない選択、賛成である。学校に行きたくない子はいかない選択をし、
ほかの場所でより豊かに成長する可能性を信じている。

行きたくないとはっきりいえる子どもはそれでいいのだが、
不登校が必ずしも「行きたくない」のではなく、
「行きたいけど行けない」ということも多く、
本人の心の問題だけではないことも、
重要な現実であることを提言したい。

なぜ自分は学校に行けないのか、本人も原因が分からず苦悩していることも
現実は多いのではないだろうか。
そこで学校に行くだけが大事なことではないと
行かないことを認めることも一つ。
行けない理由を探すのも、本当は大事なことだと思う。

空気環境によって慢性疲労症候群になっていないか、
空気環境によって気力を奪われていないか、
空気環境によって学校に行きたくても身体が行けなくなっているのではないか、
それを探るための「化学物質チェックリスト」。

不登校の会に発送して、どなたでもチェックしてみてください
とお願いしたものの、
残念ながら該当者はいませんという回答や、
大変乗り気だった方も、だんだんその気配がなくなってきたと感じていたら、
改めて東京シュ―レの理念に触れた。
「学校に行かないことを選ぶ子供がいてもいい、
子供が育つのは学校だけではない」と、
行かないことを見守っていれば自分で自分の道を見つけるから、
原因探しをするのはいけないという理念の下、
チェックリストは理念から外れるものなのだなぁと
改めて思い知らされた。

学校に行きたくないと思っていない、でもなぜか学校に行こうとすると
具合が悪くなる、
学校に行きたいのに・・・・
という不登校の子供もたくさんいるであろう。
行きたい、という気持ちも大事にしたい。

【場合によっては・・・】と明記してあるように、
ひとりひとりがその場合であるのかないのかを確かめるには
チェックリストは緩やかに役立つものではないかと思えるのだが、
まだ期が熟していないともいえるのだろうか。

かごしま

2008-07-16(Wed)

薬剤等の飛散による被害を防ぐために

薬剤等の飛散による被害を防ぐために


情報発信元 環境下水道部 環境課


周囲を気にせず 薬剤等を散布していませんか?

 散布した害虫駆除剤などの薬剤がご近所に飛散することにより、その中に含まれる
化学物質によって、健康障がいを引き起こすことがあります。
 できるだけ薬剤等を使用しない庭木の管理を心がけ、薬剤等を使用する際は、
飛散防止に努めるなど十分に配慮しましょう。

薬剤を散布する際は、次のことに注意しましょう。
 ○散布する場所のご近所の方に、ひと声かける。
 ○天候・時間帯・風向きに注意し、散布の方向や位置に気をつける。
 ○使用量・使用方法を守り散布する。

 佐賀市では化学物質ガイドラインを作成し、市が管理する施設等で薬剤を使用する際は、
このガイドラインに基づき使用することとしています。
 関連ファイルに化学物質ガイドラインを添付していますので、参考にしてください。

 関連リンクは、環境省報道発表資料 「かんたん化学物質ガイド 殺虫剤と化学物質」
e-ラーニング版の作成・公表について(平成20年1月15日)にリンクしています。
「かんたん化学物質ガイド」へのURLがありますのでご覧ください。

関連ファイル
http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=13663を開くと

化学物質ガイドライン (PDF:317.0KB)をダウンロードできます。






2008-07-12(Sat)

化学物質過敏症の患者が精神病院へ行くケースはないですよ。というご意見をいただきました。

この方は、化学物質に反応し、臓器的な症状で苦しんでいる方々の代弁をしてくださったもの
と思います。ご意見いただきうれしく思います。

ただ、化学物質の影響が人によっては臓器だけでなく、
脳の伝達物質を阻害し、様々な精神障害を引き起こすと学者さんが発表しています。
私たちが.たくさんの相談を受けていく中でも、
その実態があることをひしひしと感じ、苦悩しています。

CSというのは、本当に厄介で、一言で症状を言い表せません。

臓器的に苦しく、病院はもちろんあらゆる建物の中に入れない、長くいることができない症状。
臓器的にはそう苦しくなく、なんとか生活できるものの、気力がなくなる、人と話すことが
極端にいやになる症状など時折襲う体調不良と闘いながら生活しているもの。
臓器的な症状は治まったと思ったら、電磁波に反応する症状に移行し悩まされるもの。
臓器的な症状は治まったと思ったら、後遺症としてうつ・リストカット・家庭内暴力・
統合失調症用の症状に悩まされるもの。

その中で、シグナルキャッチでは、化学物質が及ぼす障害の中で精神障害として現れる
若い人たちに焦点を当て、その症状があなたの性格からくるものではない可能性があることを、
何とか伝えたいと思っています。

多くの若いCS患者と思われる人たちが、本人も家族もCS患者であることに気づかないまま、
家族から、また学校から精神科に行くことを進められます。
そして薬漬けになってますます症状がひどくなる、自殺する、・・・・
これらを防ぎたいと思っているのです。
精神科に行かないで!!
と私たちは若い人たちに言ってきました。

でも、本人が自殺しそうなとき、家族に被害がおきそうなとき、つい
病院が、
医者が、
救ってくれないものかと思ってしまうのも本当です。

「精神科医よ、この10年間の若い人の精神障害が多いと気づいているでしょう!
今までの症状とどこか違う人が増えてきたと気づいている医師もいるでしょう!
もっと研究して!!!」
と訴えているのです。 

その思いが、このブログに書いているように
  【それは先生方のカウンセリング力、
  絵画療法や運動療法、音楽療法、作業療法などを通して、気持ちが楽になっていく・・・・
  そして自分を否定せずにありのままを受け止めてくれる人たちがいること。
  それだけの診療が受けられればいいのになと思います。
  化学物質過敏症という病気が認定された上で、化学薬品の投与なしに診察して下さる
  病院や先生方が増えてくれば、心救われる人も増えてくるのではないかと思います。】

という叫びになったのです。

スタッフXは、化学物質によって自分の不可解な症状に苦しんだ昔を正直に話して、
若い人たちへ伝えているのです。

安易に精神科に行かないで!
いや、行っていい先生にめぐり合えたらいいね!
いや、いったら薬漬けになってしまう、行かないで!

と、迷いながらそれでも、精神科へ足を踏み入れる前に
CSが引き起こしている症状かもしれない
可能性があることに気づいた後なら行ってみてもいいのかもしれない、
せめて医者が理解して若い人を救ってと、
勇気を出してかいた文章をどうぞご理解ください。


スタッフ一同


プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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