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2009-03-23(Mon)

悔しいですが、増本さんの勇気を忘れません。

県議会議員、増本亨さんのご訃報に接し残念でたまりません。

49歳と言う若さは、あきらめ切れない、胸が締め付けられます。

今また、、大きな目的を果たす最中、ご本人の悔しさは計り知れません。
プルサーマル問題では、県民投票条例作りのために数少ない賛成議員として、
議会の場で多くの議員に向かって、賛同を促していた姿が忘れられません。


昨年6月の、シグナルキャッチ主催「農薬による健康被害」の勉強会には
「今体調をこわして入院中だが、退院していたら必ず行きます」とお返事いただいたのが
最後になりました。
唐津市議のとき、虹ノ松原空中散布について、辻さんの団体から情報を得て、
激しく戦っていらっしゃいました。
その後、シグナルキャッチと出会い、もう一度農薬問題をがんばると約束してくださいました。
プルサーマルという大きな問題が起こって、“佐賀県農薬散布地図”を作ると言う、
シグナルキャッチとの約束も終わらないままでした。

増本さんは、市民の代弁者として闘ってきました。

増本さんの“志のためには一人でもがんばる”という生き方を、私たちは
いつも心に、増本さんの言葉を思い出しながら、増本さんの表情を思い出しながら、
活動を続けます。

増本さん、ありがとうございました。
心からご冥福をお祈りいたします。

                   シグナルキャッチ 代表 鹿児島ひとみ
                                  スタッフ一同
  
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2009-03-18(Wed)

鹿児島県知事 伊藤 祐一郎様

シグナルキャッチの要望に対してご回答をいただきまして、ありがとうございます。

前提として、
【国の動向を踏まえつつ,今後,病態解明等がなされた時点で,
医学的知見に基づいた対応を行うこととしており,】

とご回答いただきましたが、
国の病理解明がなされたら対応するというのは当然のことでありましょう。

今回市民活動団体からの要望は、
* 今、現実に苦しんでいる鹿児島県民の化学物質過敏症患者の対応。
* さらに患者を増やさないための対策、シックハウス症候群の段階での治療。
と生活改善の提案。をお願いしたものです。

シックハウスが原因で病院に行っても、シックハウスが原因の可能性があると
診療されることがまだまだ少ない現状を踏まえてお願いしております。

「国の病理解明は成されていないため、大変難しいところではあるが」という前提で、
 佐賀県では、総合案内所での聞き取りの充実。
 長崎県では、長崎大学医学部・歯学部附属病院のご意見を伺いながら、今後の対応を模索。
と前向きな回答をいただいております。


ここに回答いただきました、「アレルギー疾患については,保健所において,
各種研修会等の機会を活用した正しい知識の普及啓発や,専門医療機関等の
情報提供を行っています」ということですが、
保健所において、シックハウス症候群ではないか?というご指導がいただいていると
捉えてよろしいのでしょうか?
保健所で、病院をご紹介いただけると受け取ってよろしいのでしょうか?
ご回答をお願いいたします。


鹿児島大学でも、化学物質過敏症について様々なプロジェクトに参加され、
発表がなされていますので、協力のもと、
県の施策でぜひ患者さんの窮地を救っていただきますよう、さらに要望いたします。

                                シグナルキャッチ 代表 鹿児島ひとみ


2009-03-10(Tue)

鹿児島県からの回答

  平成21年 3月10日

 NPOシグナルキャッチ
   代表 鹿児島ひとみ 様

     鹿児島県知事 伊藤 祐一郎


「公的病院において化学物質過敏症患者が診療を受けられるシステムの
    構築について」の回答

 化学物質過敏症を発症された方々におかれましては,日頃より計り知れない心
身の苦痛にお悩みのこととお察しいたします。

 さて,化学物質過敏症については,厚生労働省の研究会において,「発症メカ
ニズムをはじめ,科学的には未解明な点が多いのが現状であり,様々な研究領域
からの多角的なアプローチによる病態解明や治療法及び予防法の確立のためのさ
らなる推進が必要である。」との見解が出されています。

 本県におきましては,国の動向を踏まえつつ,今後,病態解明等がなされた時
点で,医学的知見に基づいた対応を行うこととしており,公的医療機関における
診療体制や院内の環境の整備につきましては,このような状況も踏まえて,関係
機関・団体との連携を図り,適切な医療が確保されるよう努めてまいりたいと考
えています。
 なお,アレルギー疾患については,保健所において,各種研修会等の機会を活
用した正しい知識の普及啓発や,専門医療機関等の情報提供を行っています。

           (お問い合わせ窓口)
                       保健医療福祉課 医務係  
                       電話 099-286-2735
                       健康増進課 疾病対策係
                       電話 099-286-2714

********************
鹿児島県知事  伊藤 祐一郎
e-mail : g-tayori@po.pref.kagoshima.jp
〒890-8577 鹿児島市鴨池新町10番1号
********************

2009-03-10(Tue)

みえすぎ

東野圭吾著 黒笑小説  短編のなかの、「みえすぎ」
娘から急いで読んでみて、と連絡を受け、
化学物質過敏症に関係あるんだろうなと感じながら、
買って読んでみました。

前々から、気体の色があったら分かりやすいのに、
と思いながら化学物質過敏症の講演をしてきました。

今、東野圭吾さんが、見事に書き表してくださっています。
そして、最後のくだりがまたすごい!
最後のくだりは、ここではもちろん明かさないほうが面白いですね。

2009-03-05(Thu)

長崎県へのお礼のメール

長崎県福祉保健部 医療政策課長 藤田純次様


この度は、公的医療機関での診療を受けられるシステムの構築の要望に対しまして、
対応を模索していってくださるという旨の回答、
ありがたく受け取りました。

他県の状況をなながらでは、なかなか進捗しないものとおもわれますので、
ぜひ、長崎大学医学部・歯学部附属病院での、対応をお願いいたします。

シグナルキャッチ 代表 鹿児島ひとみ



2009-03-05(Thu)

長崎県からの回答

公的病院において化学物質過敏症患者が診療を受けられる
システムの構築に関する要望書

回答、第一号が長崎県から送られてきました。

 いただきましたご要望についてお答えいたします。

 化学物質過敏症は、ごく微量のさまざまな化学物質によって引き起こされる
頭痛・吐き気・自律神経の異常などの健康被害を引き起こす病気とされ、化学
物質の摂取許容量と同様に、発病原因及び症状、進行・回復速度や度合いも
多種多様で個人差が大きいと言われております。

 ご承知のとおり長崎県内には、化学物質過敏症を専門に扱う診療科がござい
ません。

 県としましては、他の都道府県の状況や長崎大学医学部・歯学部附属病院の
ご意見を伺いながら、今後の対応を模索してまいりたいと存じます。


 また、公的医療機関でのワックス・殺虫剤の使用禁止等につきましては、国
において、化学物質過敏症の原因に関するさまざまな研究・議論がなされてお
り、ようやく予防・診断・治療方法が確立されはじめたところであり、今後、医学
的根拠が明らかにされた時点で、ご要望のような具体的な対応も検討させてい
ただきたいと思いますので、ご理解いただきますようお願いします。


                  平成21年 3月 4日
              長崎県福祉保健部 医療政策課長
プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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