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2009-04-05(Sun)

布ナプキンの洗い方から

先日、若いお母さんの勉強会に参加しました。
テーマは布ナプキン.
20名ほどのお母さん方が、事前に購入して使用しながらの勉強会でした。

「なんだか、もれそうで怖いので実はまだ使っていない」という方から
「使い始めて7年になる」というベテランの方までいらっしゃり、
たくさんの意見がでました。

布ナプキンを姉妹に勧めたら、いやだと言っていてお姉さんが、
そういうならと試しに使って、その後ケミカルナプキンを使ったら
「どうも痛い」
「毎回ケミカルナプキンを使っていたときは慣れて痛さを感じなかったのが、
布ナプキンを使ってはじめて、少しだが痛みがあったんだと気がついた」
と言う発表はなるほど布ナプキンのありがたさを感じました。

血液の量が少なくなった、
生理痛がなくなった、
不妊症だったが妊娠した人がいる
むやみに出血しないでトイレに言ったときに出るようになった 
など、いい結果が続々と出ました。

布ナプキンの洗い方として、
バケツに重曹を溶いた水をいれ、使用した布ナプキンをつけておくと
血液だけ下に溜まるので、布ナプキンを取り出して水洗いする
バケツの水は栄養たっぷりなので、花壇に撒くといい
と教えてもらいました。

前にシグナルキャッチでも経皮毒というのを勉強しました。
粘膜からは腕などと比べると42倍の有害化学物質が入っていくと言うことを。

若い方々が、ケミカルナプキンで体調をじわじわとこわされているという現実。
このように勉強会を開いて、自分や子どもの身体を守ろうとしている実態。
閉経してしまった私は、参加者が一人ずつ感想をいうときになって
はじめて、私たちは若い人たちに謝らなければと痛感しました。
私は、50年ほど前、月経という名で小学校のときに教育を受け、
そのときは「脱脂綿」でした。
しかし、実際に私が生理が始まり、使用したのは発売直後のケミカルナプキン
「アンネ」だったのです。
脱脂綿は漏れやすく、分厚いのでアンネが発売され、喜んで飛びつきました。
そして閉経までの40年間、何の疑いも持たずにケミカルナプキンを使い続けたのです。

そうして産み育てた子どもたちが今、体調をこわし、悩み、
本当に身体にいいものを模索している勉強会に出席し、
改めて私たちが歩いた消費社会の反省を促されました。

一ヶ月に一回の生理のケミカルナプキンの問題は、
3~4年間、毎日お知りに当てているケミカルおしめのも思いをはせて、
この赤ちゃんたちの将来を守るために、少々の手間ひまかけても布オムツを使うことに気がついてほしいと、謝る心を持ちながら願いました。

このお母さん方は、自宅出産を試みている方が2名、今年初経験予定1名と言うのも
感心させられました。
お姑さんが心配してうんと言ってくれないという悩みも!
お姑さんって家で出産したのではという過ぎりも、お姑さんの年代は私と同じ年代、
納得。(自分のお姑さんを浮かべてましたハハハ)
私たちは「病院出産が安全」と言う真っ只中で出産子育てをしてきた年代でした。

異年齢での話し合いが必要だなと感じて帰ってきました。



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2009-04-05(Sun)

家具購入

最近の相談から・・・

小学校入学のために、祖父母の好意で
近くの家具製造業の方に杉の木で机を作ってもらって、
搬入したら目や鼻がおかしい。
とのこと。

もちろん、新しい家具は買わないことが一番なのですが、
症状が軽い人は、「何も買わない」と言う生活を
押し付けるわけにはいかない気もします。

今回の間違いは、椋材なのにウレタン塗装をしてあると言う点です。
でも、CS患者にとって杉材もきついかもしれません。

ウレタン塗装は、乾いてしまうと揮発物を押さえ込んで少しはいいのですが、
注文して作ってもらった場合、塗装直後の搬入になりかねません。

家具店が塗装を剥ぐこともOKといってくれている
とのことでしたが、剥いだ後何が出てくるか???

そこで、家具店の空気が流れるところで預ってもらい、
体調がよくなって、机と面接して引き取るということとなりました。

私はなるべく新しい家具は買わないで、スチール製や人が使ったもの
などを購入しています。むしろ、家具のない生活をしていますが、、、

新しい家具を買ったら、倉庫やベランダに置いて、雨にかからない工夫をして揮発させ、
室内に入れましょう。


化学物質過敏症になった人は、いろんな知識があるようで、
それでも、“後から気がつく”と言うことを繰り返し、落胆しながらの毎日です。

めげないで気がついたら“取り除く”勇気を持てばいいと考えましょう。


プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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