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2009-08-28(Fri)

有機リンの使用について

≪提言書提出≫
 
           有機リンの使用について

あちこちで、「薬剤散布します」という張り紙が目立つ季節になりました。
その薬剤の多くは、「スミチオン」!!!

スミチオンは有機リンです。

佐賀市では、有機リンの健康被害を考慮して「空中散布は有機リンは使用しない」
と謳っています。
佐賀市では、学校施設内での薬剤散布には児童の健康を考慮して「
有機リンは使用しない」と回答をいただいています。

先日、私がボランティアでかかわっている佐賀市環境センターでは、
例年通り「薬剤散布」をする、しました、との立て看板があり、
職員によると害虫の大量発生が見られたとのことです。

昨年は黒い蛾がたくさん舞って気持ち悪いということでしたが、
それらが人の体に害を及ぼすとは到底考えられなかったと感じました。

環境センターでは、多くのごみ(生活用品についている防虫剤、合成洗剤、
殺虫剤等が発散する)から有害化学物質が蔓延する環境の中、
外では大して害のない虫を殺す作業として有機リンを撒き散らすという行為は、
佐賀市の化学物質ガイドラインの内容に抵触するのではないかと思います。

そこで、提案があります。
1. 害虫大量発生の状況を写真で示してください。
2. 害虫大量発生による被害の内容を提示してください。



佐賀市のご回答をお待ちします。



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2009-08-23(Sun)

知ってるふりの卑怯な建築家にご注意 (全文)

昨年、シグナルキャッチの会員さん(化学物質過敏症)からの依頼で、
他県まで出向いて行った。
借家を改装する許可を得たので、ある建築家に化学物質過敏症の
説明をしてほしい、ということだった。

建築家から自然食品を扱う店で会いましょうと言われ、指定の場所へと出向き、
3時間かけて、化学物質過敏症患者さんの実態について話した。
その建築家の口から出た初めの言葉は
「そんなこと、ここの従業員でも知っていますよ」というものだった。

化学物質過敏症については、知っているつもりでもそれでも
なかなか患者さんの苦しみはわからない、

いいつもりのものがダメ!
ダメなはずが、大丈夫!
大丈夫だったものがだめになる!
そしてそれはひとりひとり異なる。
知れば知るほど、わからないものなのだ。

私たちはこの病気に対して「真摯な態度」「謙虚な心」を切望する。

私たちは、実態を話すことはできても、患者さんと建築家の契約に
それ以上入り込むことはできない。

患者さんには、「彼はこの病気を知っていないと思う、改築は勧められない」
と答えて帰ってきたが、結局その建築家によって杉材を使った改装がされた。

その後患者さんは短い期間でそこに住めなくなり、実家に逃げ帰った。

逃げ帰ったものの、改装した借家で使っていたものを、
実家に入れられなかった。
ベランダに置いたが、ベランダから入ってくる風で、具合が悪くなった。

今年、ある患者さんが他県から同じ市に住みこんだ。
その方から、家を建てたい。ある建築家に化学物質過敏症のことを教えて
と言われたので、シグナルキャッチも手伝ってほしいということだった。
話を進めると、なんだか聞いたような話。
同じ建築家だった。
それでも、「聞きたいとおっしゃるなら何度でも」と承諾したのだが、
建築家は用事を作って会おうとしない。

そして、「昨年の患者がおかしいのだ」と言いふらし始めたようだ。


少し話しこむと、その建築家が化学物質過敏症についてどんなスタンスでいるかわかると思うのだが・・・。

真摯な建築家だったら
昨年の患者さんの実態を見て、あわてるだろう。
こんなに気をつけてやったのに、なんて難しい病気だろう、
と慌てるのではないのか?
それを、「あの患者がおかしい」と平気で言ってのけるところが信用できない。
そして、新しい患者さんに同じ言葉で近づいているところが
許せない。


騙されないで。
病気を食い物にする企業家に。





2009-08-18(Tue)

知ってるふりの卑怯な建築家にご注意

昨年、シグナルキャッチの会員さん(化学物質過敏症)からの依頼で、
他県まで出向いて行った。
借家を改装する許可を得たので、ある建築家に化学物質過敏症の
説明をしてほしい、ということだった。

建築家から自然食品を扱う店で会いましょうと言われ、指定の場所へと出向き、
3時間かけて、化学物質過敏症患者さんの実態について話した。
その建築家の口から出た初めの言葉は
「そんなこと、ここの従業員でも知っていますよ」というものだった。


化学物質過敏症については、知っているつもりでもそれでも
なかなか患者さんの苦しみはわからない、

いいつもりのものがダメ!
ダメなはずが、大丈夫!
大丈夫だったものがだめになる!
そしてそれはひとりひとり異なる。
知れば知るほど、わからないものなのだ。

私たちはこの病気に対して「真摯な態度」「謙虚な心」を切望する。


私たちは、実態を話すことはできても、患者さんと建築家の契約に
それ以上入り込むことはできない。

                    ・
                    ・
       ―中略(患者さんの了解を得たら発表します)―
                    ・
                    ・

少し話しこむと、その建築家が化学物質過敏症についてどんなスタンスでいるか
わかると思うのだが・・・。

騙されないで。
病気を食い物にする企業家に。


プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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