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2009-09-25(Fri)

勉強会を開催します。

シグナルキャッチ主催で
環境をテーマにした勉強会を行います!
今回は、佐賀市議の皆さんにも参加していただき
環境に対する取組みの議論を交わしたいと企画しました!!
2009年9月の勉強会

佐賀市議会選挙も近いことですし
熱い議論が出来るのではないかと思っています。

たくさんのご参加お待ちしていますね!!

スタッフ:上野でした<(_ _)>
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2009-09-25(Fri)

環境センター長との話し合い

佐賀市環境センター長と担当者からシグナルキャッチの質問に対して
会って話し合いたいとの申し出があり、環境センターでお会いしました。

センター長から、
① まず、来館者や職員がいないときに散布するという約束が守れていなかったことに関し  て、謝罪する、造園業者に再度通達を行った。
② 有栖川公園に連絡をとったが、やはり、薬剤散布は行っているということだった。しかし、
提言によりこちらも大変勉強になる。
③ 今回茶毒蛾の発生場所は、確かに人が入るところではないが、放置すると全体に広がる恐れがあるため、薬剤散布をして拡大を防止した。
④ 今回の提言によって、2回目の薬剤散布は中止した。冬の卵の発生のときに、マシン油を使い、来年の発生状況を見たい。しかし以後絶対薬剤散布をしないというわけではないの    で誤解しないでほしい。
⑤ 樹木や公園に「○月○日○○を撒きました」の看板は、少しでも体調不良を防ぐため、そ こに知らずに来た人が、それを見て、足を踏み入れないでおこうという予防ができると思っている、「撒きます」という看板は、そこに近づかないでおこうと考えることができるのでは       
  ないかと考えている。
⑥ シグナルキャッチが提言してくれるおかげで、新しく担当になった職員が勉強するいい機 会になっている。

ということを話された。

センター長は、前の環境課長であり、シグナルキャッチのシンポジウム(久留米大学環境医学学会主催)や講演会(宮田幹夫先生。石川哲先生。)などにも積極的に参加された課長で、環境課と関係各課との連携で「化学物質ガイドライン」を作成されただけあって、シグナルキャッチの理念には理解が深いと思っています。

それでも、シグナルキャッチからは、
① 空気を汚染することによって、人の体に大きな負荷を残し、子どもの未来がおかされること。
② 焼却炉に隣接されているエコプラザは、ごみ減量の啓発の場であり、捨てられようとして
  いる衣類や家具を生き返らせ、再利用してもらうところですが、各家庭で使われる防虫剤や殺虫剤、
  合成洗剤、柔軟材等の薬剤で空気環境が悪劣している。それらを啓発していくのは私たち
  市民団体の役割でもあり、EMW散布や空気清浄機購入などで身体を守っているが、
  それに追い討ちをかけるように、外で農薬散布されたらそこで働く職員はたまったものではない。
③ 市の職員を見渡してもらって、うつや精神症状で苦しんでいる人が多いのではないか?
  その人たちの言動を見てもらって、4,5,6月と9,10月。急に行動がおかしくなったり、
  出社が困難になったりしていないか?
  私たちが感じているこの現象は行政の中でもきっと同じだと思う。そういう目で見てもらえると、
  いかに薬剤で害虫をやたらと殺すことが人にとっていいことか怖いことかが分かるとおもう。

と、意見を述べて更なる理解を求めた。



2009-09-09(Wed)

佐賀市からの回答に疑問???

佐賀市が考える「化学物質による健康被害を少なくする」と言う文章の本質は何でしょうか?

薬剤の使用については十分留意しているというところに重点を置くのではなく、
薬剤を使用することの健康被害はどんなものかを検討し、
使わない方法を考えるのが、
化学物質による健康被害を少なくすることではないでしょうか?


茶毒蛾の駆除をパソコンで調べましたら、
「予防策としては、早い段階で剪定を行うことで、風通しを良くしておき、
卵塊を見つけたら葉ごと切除しておく。
発生しても若齢のうちは葉の裏に群生していてわかりにくいので、
食害された葉が白く透けてくることで気が付くことが多い。
この時期に枝ごと切除するのが効果的である。」

幼虫は若齢のうちは一箇所に固まっていることが多く、数十匹が頭を揃えて並び、葉を食べている。
その時期に「枝ごと切除するのが効果的」早い段階で剪定を行うことと書いてあります。

アオイラ蛾(毒蛾)の写真と位置図を添付してあり、位置図によりますと、
その場所に市民が入るという可能性はどれほどあるか?
工場棟の奥のぐるりの一部!
来館者は車でしか通れないところ!
来館者や、職員、関係者が足を踏み込むところではない気がします。
(しかし、8月のある日、日中に環境センターのすべての樹木に散布していた)

害虫発生中!のため茂みに入らないでください
危険!毛虫に気をつけてください
毛虫注意!近づかないでください

と言う看板を掲げている行政があるそうです。(他県の患者さんから教えていただきました)

とても、人に優しい看板です。
人に優しい行動です。
これで十分ではないでしょうか?
害虫がいるところに近づかなければ、健康被害は出ません。
が、薬剤散布されたら、その場にいない人も一様に薬剤を吸い込まないといけません


佐賀市が作っている
○月○日、スミチオンを撒きました
この看板は、撒いたのでどう注意しろといっているのか理解できません。

今日、上記の内容の質問書を佐賀市に送りました。


2009-09-08(Tue)

とりあえず回答を載せます・・・・・・・・とりあえず

平成21年9月 7日
NPOシグナルキャッチ
代表 鹿児島ひとみ 様

佐賀市長 秀島 敏行


有機リンの使用について


市政への提言有り難うございます。
佐賀市環境センターにおける、薬剤(スミチオン)散布が、佐賀市が掲げる「化学物質の使用に関するガイドライン」に抵触するのではないかとのご指摘について回答いたします。

佐賀市では、化学物質による健康被害を少なくすることを目的として「化学物質の使用に関するガイドライン」を策定しております。
佐賀市環境センターにおいてもガイドラインの定める「化学物質対策3か条」を遵守し、薬剤の使用については十分留意しているところでございます。
しかし茶毒蛾やアオイラ蛾等、植物のみならず人体に害を及ぼす害虫の発生を確認し、やむを得ず薬剤散布を使用する場合は、
・カルホス等強力で持続力のある薬剤は極力使用しない。
・多数の来館者が予想される、土曜、日曜及びイベント前日には、極力実施しないよう努める。
・無風又は風が弱い時で、近隣に影響の少ない天候の日に実施する。
・散布を実施する時間帯は、薬剤の拡散や持続時間を考慮し、来館者のいない閉館後や休館日前日等とする。
・散布前、散布後には看板による告知を行う。
という点に留意し、来館者への健康影響に配慮するようにしています。
また、今後スミチオンに代わる有効な非有機リン系の薬剤があればこれに変更することも検討します。
なお、今回は茶毒蛾の幼虫発生を確認しましたが、大きさが2~3㎝と小さくまた発生範囲が広く捕獲が困難な為、今後の大量発生防止を目的とし、薬剤散布を実施しました。


ご提案について、
1.害虫大量発生の状況写真については現在持ち合わせておりません。今後多量発生した時は写真に撮り周知看板に添付するなどし、薬剤散布への理解を得たいと思います。
2.大量発生による被害の内容は健康被害と食害です。茶毒蛾は日本で代表的な毒蛾であり、年2回発生します。幼虫には毒針毛が有り、触れると激しい痒みをおこします。幼虫が寄生している葉っぱに近寄っただけでも風に乗った毒針が皮膚に触れて皮膚炎を起こすこともあります。
3.参考迄に、今回、環境センター内で確認しました、アオイラ蛾(毒蛾)の写真と位置図を添付致します。

今後もお気づきの点がございましたら参考にさせていただきますので、宜しくお願いします。

【担当部署】
環境下水道部 環境センター
電 話 30-2430 
プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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