--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-01-31(Sun)

お野菜メールから・・・

農業体験をしながら、佐賀にたどり着いた若い夫婦が休耕地を借り、
鍬で耕し、無農薬で野菜を作っています。
佐賀で夫婦になり、昨年9月自宅出産で赤ちゃんを生み、
親子三人、ほんとに自然体で循環型生活をニコニコと送っています。
奥様は前このブログで「布ナプキン」を紹介してくださった方ですよ。

毎週『お野菜メール』が届きます。
それをみて、ほしいお野菜を注文するのです。

メールには、様々な“心”が付いてきます。
時々皆さんにもお届けしますね。

健康維持にはデトックス(毒出し)が大事
その作用が大きい食べ物として小豆があげられます。
ただ、甘くすると効果が薄れるそうなので、塩味でカボチャと炊いたり、
ご飯に入れて赤飯のようにしたりして食べるのがいいようです。
さらに、新月と満月の頃に食べるとより効果的とのこと。
1月は30日(土)が満月です。



スポンサーサイト
2010-01-28(Thu)

化学物質過敏症の様々な症状の考え方②

昨年、活動仲間からご自身の発達障害をもった子どもさん(小学生)の、
夏休みを利用しての生活の仕方をCSの先生から指導していただいて、
実践したらとても改善が見られたと、お聞きしたとき、
もしかしたら不登校やひきこもりも、その年代ごとの「発達障害」と捉えたら、
改善の方法が見つかるのではないか、と漠然と感じた。

先日、東京で開かれた「やったね!病名登録記念シンポジウム」
に参加したとき、これからの化学物質過敏症について、
化学物質過敏症にかかった子供たちの後遺症ともいえる生きにくい
様々な精神症状を発達障害とみなして、
なんとか解決の道は見つからないかと提案したいと、
勇んで参加したが、
前に報告したように、質問や意見提案などが、これからの方向にまで行かなくて、
とても残念だったが、会が終わり、エレベーターに乗り込むその先生を捕まえ、
お聞きしてみた。

先生もいろんな方々につかまってやっと次の会議に向かうところで、
大変迷惑だったと思うのだが、それでもドアを手で押さえて答えてくださった。

「そうなんですよ、つまりはいかに生活のリズムをつくるか、それによって免疫力
をつけられるかなんです。それしかないのです」
と言われて、ドアは閉まった。

(あわててお聞きして、先生もエレベーターが動きかけてのお答だったので、
おっしゃる通りに書けてなかったら申し訳ないのだが)

私の頭の中は、化学物質過敏症になってしまったあとの「うつ」などの精神症状で
頭がいっぱいである。

どうしたら若い人たちをこれらの精神症状から救えるのか???
化学物質によって汚染された空気からくる精神障害。
うつ・摂食障害・自傷行為・ひきこもり・・・・・

多くの精神科医は、空気環境から来るこの実態を知ろうともしない。
いつも、家族構成ばかりいじくっている。

私の心はここで止まって、ブログを更新したい思いはあふれるほどあるのに、
何も書けなかった。

しかし、前向きな情報をいただきだした。
きっと、これらの解決が見られる日もそう遠くないと感じている。

知り得た情報を、なるべく素直に出していきたい。
その情報からきっと救われる方もいるかもしれない。
まだ、方程式を作れないけど、

「出会い・・情報を取り入れる」
「運・・とにかく試してみる」
の連鎖で、楽に生きて行けるようになる事ができたら、いつかその連鎖が
社会を変えるかもしれない。



方程式ができる前でも、とにかく楽になってほしい。





2010-01-23(Sat)

化学物質過敏症からくる精神症状の考え方①

昨年末から新聞に載る、精神障害についての小さい記事が気になる。
化学物質と結びついてないが、
どうも新聞でも社会が精神障害の多さに気付いている。

セロトニンという文字が飛びかう。

化学物質過敏症!「化学物質によってセロトニンが放出され、その後枯渇する」
と、ずいぶん前に化学物質過敏症の講演でお聞きした。

でも、セロトニンの枯渇によって引き起こされる精神症状の、
困難さを救う手だてはどこからも聞かれなかった。


化学物質によって引き起こされた精神症状は、
精神科に行って薬(化学物質)を出されれば、ひどくなることはあっても、
なかなか明るい未来は来ない。


摂食障害とリストカットを繰り返す若い女性が、ある日病院に駆け込んだ時、
精神科医はとうとう走って逃げた。


いくつかの精神医学学会に参加して、若い人の問題行動に対しては、
家族の在り方だけが問題だと考えていることだけが判った。

・・・・大学病院の小児科医も不登校は本人の脆弱性からきていて、
    親の育て直しが必要だと、堂々と講演している。・・・・

まだまだお医者さんには希望は持てない。
多くの精神科医は、空気環境から来るこの実態を知ろうともしない。
いつも、家族構成ばかりいじくっている。

私の心はここで止まって、ブログを更新したい思いはあふれるほどあるのに、
何も書けなかった。


ところが、
!!!なんだか、うれしい!!!
「キレる脳、うつの脳を鍛え直す」
鍛えれば、セロトニンがたくさん出て、明るい前向きな本来のあなたに戻れる
という文章に出会った。




2010-01-20(Wed)

身のまわりで気づきませんか?

新型インフルエンザが猛威をふるう中、ご多分に漏れず我が家でも娘が発症!!
診察に行った病院の薬局で薬を待つ間、ふと目に止まったものがありました。

うつの自己チェックリスト・・・地域圏から出されたもののようでしたが、
相談機関や病院の紹介もあわせて掲載されていました。

それからしばらくして運転免許証の更新に出かけました。
手続きの流れの中で、簡単なアンケートを書いて提出するように促されました。
5~6個の項目は、車を運転中に眠くなって仕方ないとか、意識を失ったことがある
など、似たような質問ばかり。

んんんんん?????

化学物質過敏症と直接関係あるのかないのか、断定はできないけれど
予備軍もしくは、本人は気づいてないけどそうなのかもしれないという人たちが
社会に増えつつあり、いろんなところでこれはなんだろう?これはおかしいと
警報が鳴らされはじめてるのではないかと感じています。


年末から年度末にかけて統計結果のようなものがよく新聞記事になりますが
教師にうつが多いとか子供のうつや自殺、不登校などの数値の推移など
よく目にとまります。
ストレスの多い社会ではありますが、あまりにも多い、あまりにも増えすぎる
この現象・・・・・・・・・・

こんな社会の中で、どこかに耳を傾けてもらえる突破口がないものかただ今思案中です。

シグナルキャッチ スタッフ
プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。