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2011-01-27(Thu)

快方と共に過去をたどる・・・・

シグナルキャッチのスタッフとして活動し始めてから7.8年が経過した。
最初は自分も患者のひとりだとは認識していなかった私が、相談を受ける
患者さんの症状を整理するにつけ、全く同じ症状を持っていることに
気づかされたことが始まり・・・・立派な患者じゃん(笑)

そして自分の過去をたどってみると、自分が生きてきた時代の身の回りの環境や
生活状況から原因と思いあたる可能性も多々みえてくる。

それらを整理することで、会の方向性や、どんな話を聞いてもらうことが
気づきにつながるかを探ることもできた。
患者であると認めることは必ずしもマイナスではないんだと嬉しくもあった。
精神症状でさえも自分の弱さだけが招いたものではないとわかったときは
自分の過去を全否定したくなる気持ちが薄らいだ。

今思えば苦しみながらも、客観的に自分をみている自分が必ずそこにいたように思う。
ただただ怠けて引きこもってたわけではなく、悩み、苦しみ、あがく両親に、責め立て
られる自分からまるで幽体離脱したようにその姿を眺めている自分がいた。
いきなり泣き叫ぶ自分をびっくりしたような目で見る会社の人たちを眺めている自分がいた。
精神科で薬づけになり、人形のように同じ歩き方で進む仲間たちをみて、なにかが違う、
早くここから出なさいとサインを送る自分がいた。

そんな自分がいたことに気づけたこと。
それが我が子も同じ状態にあることに気づくきっかけになったこと。

そして我が子がどん底から開放されたと感じた日・・・
私が感じたものは「治った」ではなく「もとの○○ちゃんに戻った!!」でした。
本当に・・・一時期は完全シャットアウトだった母に、娘はその後しばらくは
なんでもないことでやたらとありがとうを連発していました。
ある日、娘がつぶやきました。
「山あり、谷あり、いろんなことがあったけれど、面白いじゃん!私の人生・・・」

今ここにいる私をつくってきたものは、全ての過去であり、それに気づけたことは
今苦しんでいる人たちを苦しみから解放する原動力へと切り替えることができる。

そんなこんなの結果と、タイミングよく目にとまった情報、舞い込んだ情報⇒⇒
実は今までにもヒントは散らばっていただろうに気づけてなかったみたいですけど。
空気環境を変えるという遠い将来の人たちには役にたつかもしれない発信、それも大事。
でも、私たちは今苦しんでいる人たち、それと気づかずもだえ狂う若者たちも救いたい、
ずっとずっとそう思ってきた。
多少なりとも光差し込む改善策をみつけられたことは最近のシグナルキャッチの活動の
大きな原動力となっている。

どん底にいる若者たち、這い上がって社会を変える大きな塊になってほしい。
我が子の心ない言葉や行動に傷つき、悩み、死ぬほど苦しんでいるご両親、そして家族の皆さん、
その姿は病気であり、本当の我が子はそんなアナタの姿に心痛めているのかもしれません。
本当はこんなことをしたいんじゃないとあがいているのかもしれません。
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2011-01-24(Mon)

新型栄養失調

新型栄養失調

小若さんの講演、真っすぐで分かりやすかった。

内容としては、中戸川さんと同じ+栄養不足。
カル(カルシウム)・マグ(マグネシウム)・テツ(鉄)の
どうしょうもない不足が、うつに直結する話し方。


精神科医が何年かかっても治せないうつや統合失調症、
絶対治らないと精神科が言う発達障害。
それが栄養(カルマグテツ)を与えると嘘のように改善する現実。
精神科医に本を送ると送り返される現実。

改善方法の情報に遠慮は要らないと思う。

三合わせのだしだけが、発達障害などの症状が改善されるようだとのこと、
おそらく“あご”がいいようだ。

ただ三合わせを買わなくても、
その原料である「あご」「いわし」「昆布」をとれば一番いい。
と話された。


*3あわせだしの作り方。
水   1ℓ
煮干  10T    50g
あご  30T    30g
昆布  1~2t   3~6g

それよりも尚いいのは、その原料を丸ごと食べるのがいい。
無添加の“あご”粉末が手軽でお勧め。


発達障害の男の子の、目を見張る変化を話されたが、
困った症状は化学物質過敏症患者の不登校やひきこもりと同じと感じた。

発達障害の男の子の困ったちゃんぶり
・ 朝なかなか起きてこない
・ 学校に行くまで、泣き喚いたり、機嫌が悪い
(行ってきますではなく、地獄に行ってきますといっていた)
・ こだわりが強い
・ 自己否定が強い

このような症状、思い当たりませんか?化学物質過敏症の子どもたちや若い人たち。

発達障害だといわれたこの幼い子ども達は、小さいがゆえに、
学校には行けるが困ったチャン、
でも中学生高校生になると、不登校、社会人になると回りに溶け込めないと
困ったさんになる。

これらの方法で、脳内物質が正常に出だして、
全く人格が変わったようになるという事を信じることができる。

分子整合栄養療法で、足りないミネラルを補給することでも、
ミネラルを補給する“だし”でも結構。

解決の方向が見えてきた。



2011-01-21(Fri)

JAさがに行って来ました。

JAさがに行って来ました。

昨年11月、野焼きについて教えてほしい、
JAの方々と意見交換をしたい、
と申し出て、なかなか私たちが時間を作れず、やっと
1月19日、第一歩が始まりました。
私たちの願いは、「農薬をなるべく使わないでほしい」
ということに尽きる。
が、それではまだ話し合いにならないことも知っている。

まずは、野焼きから入っていくこととした。
3年前に急に佐賀の田畑から煙が消えたこと。
それが、急に昨年の秋は、あちこちから煙がもうもうとしてびっくりしたこと。

それらの現象は,JAがコントロールしているのか、仕組みを知りたいと思った。

そこにいらっしゃったのは、
佐賀県農業協同組合中央会 農政対策部長兼水田農業対策課長であるSさんと職員。
佐賀県生産振興部農産課水田農業推進担当係長のSさん。県庁職員である。

“野焼き”についての質問だったので、なるほどの回答者。
でもJAと佐賀県農業協同組合中央会は、別組織のような話し振り。
私たちは,JAとの話し合いを申し出たのであるが、
ちょっと違う取り合わせのような気がした。

せっかくなので、話し合ってみようと席についた。

そこで、「佐賀県稲わら・麦わら適正処理対策会議」という会議の資料が配られた。

「わらを燃やさない」ということは、私たちの思いと一致した。
ただ、JAの燃やさないという原点は、エコであった―もちろんそれもOK―
たくさんの支部が作ったポスターも
(もったいない)
(大地に還元)
(再利用しよう)

それが分かっただけでも、何を伝えたらいいのか、
どこに伝えたらいいのか、
がイメージできた。

私たちの目的は、農薬を撒かないこと。
農薬が撒かれた田畑を焼かれたら、煙と共に農薬が拡散される。

少なくとも、わらは燃やしたくないようだ。
県とJAはとても仲良く交流していることも知った。

私たちは、県民として、県に話していくことがJAに伝わる方法だと知った。

今まで市や県に農政について話に行くと、農業については県政外のような回答が来ていた。

そうではなかった、県とJA中央会の方々の、ツーといえばカーの仲良さぶり。

行ってよかった。



2011-01-21(Fri)

分子整合栄養療法

分子整合栄養療法

病気の予防・治療効果を上げるためには、
身体を分子レベルから考える必要がある。

様々な疾患の原因は栄養素の不足、欠乏にあるとし、補っていく治療法。

栄養療法がカバーする領域は、うつをはじめとする精神疾患にとどまらない。

神経伝達物質の原料は“栄養”

心の変化は脳の変化

うつは脳の栄養不足のサイン


昨年春、会員のKさんからこの言葉をお聞きした。
近くのお医者さんが、血液検査をして、足りない栄養素を見つけて、
補ってやれば健康になるといわれた、と連絡をいただいた。

ちょうど、セロトニンの鍛え方やミネラル不足の勉強会を計画中だったので、
どこかで交わるだろうという具合にしか受け止めていなかった気がする。

昨年の勉強会で、うつを初めとする様々な精神疾患は、
精神科に頼ることなく改善することがなんとなくわかってきた。


昨年秋から私たちのブログにコメントで
うみひこさんから“分子整合栄養療法”の事を知らせてくださった。

なんだか難しいようなたくさんの資料・・・

そこに、また久しぶりに昨年春連絡を下さった会員Kさんから
電話をいただいた。
母親への暴言や自分を責める行動などが薄らぎ、
外に出るようになったと。

えっ分子整合栄養療法??? うみひこさんの話???

急いで溝口徹さんの本を3冊取り寄せた。

               「化学物質によって脳の伝達物質の働きが阻害され、
               うつや様々な精神疾患が現れる」ことを
               青山先生の話吹角先生の話宮田先生、石川先生の話から知らされたとき、
               まさしくそうだと私の周りの若い人たちの精神疾患の状況を見て思った。

               そして、不登校もひきこもりも発達障害と捉えると分かりやすと感じていた。
               普通の生活をしたい、そう本人も思っていても、脳がそういう指令をくれない、
               脳が違う指令を送ってくる、
               そう感じていた。

               でも、それを改善するには「空気環境を良くするしかない」
               という消極的なものばかり。
               活動としては、それを啓発していくしかないと思っていても、
               若い人たちに早く普通の生活をしてもらいたい、
               青春を謳歌してほしい、
               希望を持ってほしいという思いは募るばかり。



「分子のレベルで治療する」「血液検査」「糖負荷検査」で、栄養を補給する

溝口徹さんの本を読んでみてください。
インターネットで分子整合栄養療法を読んでみてください。

化学物質によって、体内のビタミンミネラルが減少させられている
化学物質過敏症の皆さん。
よくなる可能性を信じて、やってみませんか。
プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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