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2011-05-27(Fri)

血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定<朝日新聞>

「血液中に含まれるリン酸の濃度を測り、
うつ病を診断する検査法を、慶応大の研究成果をもとにした
ベンチャー企業が開発した。
従来、研究されてきた血液による診断法に比べ簡便なことが特徴。
健康診断で使うことで早期発見につながる可能性がある。」


22日の日本生物学的精神医学会で発表されるそうだ。

「国立精神・神経医療研究センターで大うつ病性障害(うつ病)」
と診断された31人と、
年齢や性別の構成が近い健康な35人の血液を分析。
うつ病患者は、血漿(けっしょう)中の
「エタノールアミンリン酸」の濃度が低いことを見つけた。
このリン酸の濃度を調べて、うつ病患者を正しく診断できた確率は82%、
健康な人をうつ病でないと診断できた確率は95%だった。」

血液検査で、精神病の診断ができる!
リン酸の濃度を調べて、うつ病患者を正しく診断できる!
健康な人をうつ病でないと診断できる!

曲がりくねっているけれど、化学物質過敏症によるうつの改善が
明らかになる日が来ることが近いと感じられる。




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2011-05-27(Fri)

勉強会のお知らせ  「腸管免疫を見直そう」

シグナルキャッチ勉強会(NPO法人さが環境推進センター共催)

「腸管免疫を見直そう」―分子整合栄養療法―

日程  6月1日 (水) 13:30~16:00
会場  旧福田家 (佐賀市松原町)
講師  定 真理子(じょう まりこ)氏 新宿溝口クリニックチーフ栄養カウンセラー
参加費 1000円


当日参加も受付けます  090-4518-5595



2011-05-26(Thu)

「広瀬隆氏講演会のご案内」



 3/11福島原発の大災害は、玄海原発裁判の第2回公判当日入廷の
最中の出来事でした。
2ヶ月半過ぎても東電や政府の手ぬるい対応と、情報隠しの体質は
福島県民、そして国民を愚弄するものです。

特に20ミリシーベルト問題は、福島の子どもたちの健康と未来をも
無視した無責任極まりないものです。

 福島のお父さん、お母さんたちが立ち上がり、国(文部科学省)に対し
子ども達を放射能から救おうと、20ミリシーベルトの撤回を求めています。

福島の人と一緒に声をあげていきましょう。

 今福島の地で子供たちが通園通学を余儀なくさせられていることを思うと、
心が痛んでなりません。
放射能の被害は、子々孫々まで苦しみを押し付けるものです。

 玄海原発は、3号機が世界で類を見ない危険なプルサーマルといわれ、
また1号機は圧力容器が、「脆性遷移温度98度(ぜいせいせんいおんど)」
日本一危険な老朽化状態であると言われています。

このようなことを佐賀の私達住民にはほとんど知らされていません。

 この度、広瀬隆さんを佐賀にお呼びして、福島原発の現実と玄海原発の状況を、
解かりやすく話していただきますので、どうかこの機会にぜひご参加下さいますよう
ご案内いたします。

そして、ブログなどで転載転送していただける方は、拡散のご協力
よろしくお願いします。
今後ともご支援・ご協力お願い申し上げます。

 
   玄海原発プルサーマル裁判の会
             石丸 初美
        090-6772-1137

今、福島で何が起こっているのか?

福島の真実、玄海の虚構

福島3号で明らかになった、プルサーマルと老朽化した
原子炉の危険性。玄海原発でも同じ問題を抱えている。
九電は、場当たり的な地震と津波対策しか行っていない。

被災地で強いられる避難生活と、見えない放射能への不安。
故郷を追われる人々。汚染地区で育つ子供達。
原子力の恐ろしさを「再び」目の当たりにした私たちが
いま、できることはなにか。一緒に考えてみませんか。

【どなたでもご参加いただけます】
6月5日(日)
佐賀教育会館
(佐賀市高木瀬町東高木227-1)
資料代 500円

■第一部■ 12時30分~13時20分
     玄海原発プルサーマル裁判の会 報告会
■第二部■ 13時30分~16時
     広瀬隆 講演会
■広瀬隆 佐賀講演会実行委員会
■玄海原発プルサーマル裁判の会
お問合せ 090-3325-0651(於保)









2011-05-08(Sun)

5月のいらいら

西日本の視界がかすむもやは越境大気汚染である。
(竹村准教授九州大学応用力学研究所)

急増の微粒子、中国から九州を中心とした西日本一帯で2月上旬、
「もや」状の大気のかすみが確認された。
国立環境研究所などは中国からの大気汚染物質の流入が原因
と分析している。
「中国の工場などから排出されたすすや硫酸塩などの
大気汚染微粒子が原因と考えられる」と指摘。
「越境大気汚染は、風向きが西寄りになる春と秋によく起こる」
と説明する。
 
これらの大気汚染微粒子は、非常に小さいため吸い込みやすく、
呼吸器疾患などを引き起こす原因となる。

黄砂は気象庁が観測し黄砂情報を発表しているが、
大気汚染微粒子については一般に対して
注意を促す態勢が確立されていないため、予防が難しい。

と情報をいただきブログに書きました。

3,4,5月の空は、真っ青に抜けない日が多い。
黄砂かすすや硫酸塩などの大気汚染微粒子であろうと思われます。

お腹の調子が悪くありませんか?
いらいらしませんか?
頭痛がありませんか?
耳が痛くないですか?
ふつふつと怒りがこみ上げませんか?
肌が痛くなりませんか?
目が痛くなりませんか?


化学物質過敏症の人は、黄砂や大気汚染微粒子によって
症状がひどくなるようです。

ビタミン・ミネラルをたくさん摂ったり、マスクをしたり、
それぞれの化学物質過敏症の対応をしてください。



2011-05-02(Mon)

教育委員会の回答は受理できず、再度回答を求めます

佐賀市 総務部 秘書課御中


今回の回答につきまして、

富士大和温泉病に関する提言につきましては

たいへん編前向きな回答をいただきました。


環境課の回答も、

『樹木等の害虫駆除には薬剤を使わない方法がないか

検討していきたい』との回答を期待したいと思います。





しかしながら、教育委員会の回答は、

市議への回答と全く変わりありません。



今回の提言に対して全く回答をいただけていません。



化学物質過敏症の診断ができる病院(国・県・市)がない

にもかかわらず、どうして数字が出るのでしょうか?とお聞きしました。



「実際は把握できていない」

というのが回答ではないかと思います。



また、
「学校に確認しましたところ、現在その子ども達に

症状はでていないとのことでした。」の言葉は、

どういう症状が化学物質過敏症なのかご存知のうえでの

回答でしょうか?



症状が出ている児童が学校に来ないのです。

行けないのです。

しかも、子どもたちもそれを知らず、

社会のおちこぼれになっているのです。

先生方は、学校に来ない子どもたちに

その手を差し伸べているのでしょうか?

シックハウスではないか?

化学物質過敏症ではないか?

と提案できているのでしょうか?



その部分をお聞きしましたが、全く回答が書かれておらず、

受理できませんのでお返しします。

再度回答を求めます。



プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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