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2011-12-10(Sat)

「市議と話そう」報告書

「市議と話そう」報告書
日時:11月24日(木)18:30~
場所:iスクエアビル4F
参加者 
* 市会議員     3名
* ほっとケーキ   4名
* ペルソナ     1名
* シグナルキャッチ 弥富路子・上野誠二・山口弘美・蒲原京子・谷加奈枝・
             江下千恵・鹿児島ひとみ

≪シグナルキャッチ≫
学校や家庭に問題がある子どもは、登校援助の活動により登校できるようになる可能性がある。
学校や家庭に問題がある子どもは、家庭や学校以外の安心していられる場所があると、そこに通う。
しかし、登校援助の会の活動にも動けなく、居場所があるといっても、そこに行けない、
いわゆる『本人に係る状況(病気による・あそび・非行)』の子ども達は、救われない。
県市町村の対応では、全くの手付かずである。

本人の病気が、何なのか?を見つけて、その病気に対応することにより、
登校が可能になることが期待される。
私たちはその病気のなかにまだほとんどの人が知らない環境病である
「化学物質過敏症」である可能性が多いとみている。

化学物質過敏症である事を見つけるためのマニュアルを学校の先生の手元に置くという、
システム作りのために、市会議員の方々の力を借りたい。

また、不登校というキーワードで活動してこられたほっとケーキやペルソナのみなさんのお話を
伺いながら、今の学校の対応がいいのか、他にすることはないのかということを話し合いたいし、
いいネットワークを作っていけたらと思う。


≪ほっとケーキ≫
  佐賀では学校で不登校の子ども達への対応を手厚くしているので、
最近は子ども達がたくさんくることはなくなった。
しかし、親たちが来られる。親が子どもを認められるようになると子どもが変わる。
そのお手伝いをしたい。
  今、大川から子どもが通ってきている。自転車で来る。
大川ではほっとケーキに来ることが出席日数に加算される。
佐賀では認められない。
今の家を出なければいけなくなったので、家を探している。

青少年センターの運営はする気はない。行政に頼らないでやっていきたい。
現在は森山さんを中心にイベントを計画中である。
 

 <不登校の経験者である〇〇さん>
  学校に行かないことを親が認めてくれたのが嬉しかった。今がとても楽しい。
 
 <県の相談員をしている〇〇さん>
  最近の不登校はいわゆる今までのものとは少し違うんじゃないかと思えるケースが増えてきたように思う。
  今、貧困と学力低下の問題が深刻である。


≪ペルソナ≫
  今はペルソナの活動はほとんどしていないが、精神科の問題は深刻だと思っている。
  青少年精神医学学会員になり、審議委員を出して変えて行く活動をしている。 
    
≪市議会議員≫
  シグナルキャッチが具体的な提案を出したので、まず、県の女性議員の会で勉強会をしたい。
  文教福祉委員会でも勉強会をしてもらうよう要請したらどうか。 
  マニュアルについては、内容を協議の上、教育委員会の名前で出してもらえるように
  もっていくのが一番よいのではないかと考える。      
  ほっとケーキについては、大川市の実例があれば提案しやすいし実現も早いと思う。
  まずは大川市の取り組みを調べてから提案していきたい。   
                                          以上



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プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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