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2012-05-25(Fri)

佐賀市議会議員・文教福祉委員会学習会に「化学物質過敏症」つづき その6

市議会の勉強会開催はパフォーマンス!!!!!

「知っていますか?
市議会議長に学習会の申し込みをしたら、
関係委員会が、学習会を開いてくれることを」
とお知らせした経緯を、皆さんに謝罪するために、
驚きの経過報告をします。


5月中旬、文教福祉委員会の委員長から電話。
「あのあと検討会を開いた、まずは、教育委員会に出向くように。
そのように話はつけている」
とのこと。

「今回は市会議員に話をつけてもらうために勉強会を開いたのに、
今更何故?」
というシグナルキャッチのスタッフからの疑問を受け、
再度委員長に「詳しい流れを教えて欲しい」と電話で質問。

委員長いわく、
「あのあと、検討会を開いたら、この問題は市会議員が
教育委員会に圧力をかけて申す問題ではないと結論が出た。
シグナルキャッチの話を聞くよう、教育委員会には伝えたので、
話してくるように」
とのことだった。

驚き!!!!!

つづく



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2012-05-03(Thu)

佐賀市議会議員・文教福祉委員会学習会に「化学物質過敏症」つづき その5

普通、1時間頂いて話す内容を35分で話しました。
その後、学校に置きたいチェックリストの説明をして、
みなさんとの意見交換をしました。

短い時間の説明ながら、これは重大なことだと
認識していただいた雰囲気はありました。

意見交換は活発に行われたので、筆記していませんでしたが
(録音はしている)、印象に残った部分のみ書きます。

④意見交換

*(市議)化学物質過敏症の児童を見つけたら、
        どうやって治すのか?
     ・・・・来ました!短絡的に求めてくる質問。            
     それがわかっていたら活動しないよ・・・


  回答【まず、知ってもらうことだと考えます。
     完璧な治療法はまだないが、どうしたら良いかは、
     個別に考えます。】

*(市議)大変興味深く聞いたが、学校ばかりを責めてもいけない。
     ・・・・ふ~いつ責めた!淡々と実態を話しただけでしょう。
 
  回答【誰をも責めていない。子供の将来を守るため、
     家庭では親たちが、
     学校では先生方がこういう病気を知って、
     ひどくなることを防ぐために、
     今日は教育委員会にお願いすることなので、
     学校での対応をお願いしただけ。
     あらゆる大人が子どもたちを救わなければならないと考えている】

*(市議)これは先生方がぜひ知っていないといけない問題だ。
     教育委員会で先生方にこの勉強会を開いたらどうですか?

     ・・・・ありがたい~

*(教育委員会)話は分かったが、化学物質だけが問題なのではない。
     たとえばダイオキシンの問題もある。
     他にも黄砂などは自分はすぐに花粉症になる。

     ・・・・出ました!そればかりが悪いのじゃないから、対応できないっていう回答、さんざん行政から頂いた言葉!

  回答【ダイオキシンも黄砂も花粉症も化学物質です。
     それらの化学物質の海の中で生活しているようなものだ
     とお話ししたのですが、伝わらなかったのですね。】



と、こういうふうに、どこでも起きる反応はありましたが、
文教福祉委員会委員長が、これは重要な問題なので
市会議員全員が知っておく必要があるとくくられたことや、
もうお一人の教育委員会の方から、
「今までもシグナルキャッチさんと意見交換しながら
シックスクール問題や農薬散布問題など進めてきた。
これからも、こういう意見交換はやって行きたい」
とご意見をいただきました。

次につながることを確認して帰って来ました。







 
プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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