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2012-06-22(Fri)

佐賀市議会議員・文教福祉委員会学習会に「化学物質過敏症」つづき その7

驚き!!!!!
で終わったのは、驚いたものの、こちらの気持ちを書くのは
検討会で出た意見をお聞きしてからにしよう、と思ったからです。

勉強会で化学物質過敏症を知ることの重大さを
各議員が口にし、最後の委員長のあいさつは、
前市会議員がこの問題を知らないといけないと言われた、
なのに、検討会では、
『議員がわざわざ教育委員会に圧力をかけるほどの問題ではない』
となったそうで、議員の動きが不可解でならない。

どんな内容の話し合いが行われたのか、知りたいと思ったので、
文教福祉委員長宛に下記の質問状を送り、
文書での回答を求めました。

   ・・・・・・・・・・・
   シグナルキャッチから文教福祉委員会への要望は、
   佐賀市教育委員会に“化学物質化敏症(シックハウス、シックスクール)
   かもしれない児童を見つけ、その児童の改善を図るため、
   学校にマニュアルをおいてもらえるよう、働きかけてほしい”
   というものでした。
   そのためには、その病気がどのようなものであるか理解しないと
   働きかけるのも難しいので、化学物質過敏症の実態をお知らせする
   学習会開催という運びだったと思います。

   学習会開催後、5月中旬に平原委員長から電話で回答を頂きました。
   学習会後に文教福祉委員会で検討会を行なって、
   お電話を頂いたとのことでしたが、経過を知りたいので、
   
   以下の件についてご回答を求めます。

  1. 文教委員会の検討会での検討内容と結果を文書化したものを下さい。
  2. 平原委員長より電話で伝えていただいた内容を、改めて文書化したものを下さい。

   以上2点、お願い致します。


この質問に対する回答は、全くなし。
電話にも出ない。
議会事務局に回答を取り次ぐよう依頼したが、だめでした。


この11年間、いろんな議員を応援して選挙活動をしてきました。

今回の文教福祉委員長にも選挙の応援をしました。
市会議員も県会議員も現県知事も前市長も。

市民から付託された議員は、市民のために
しっかり働いてくれないと困ります。
選挙活動をした私たちは、その議員が役目を果たすことを
見届けないといけないと思っています。

勉強会をするときは、「議員の役目として受ける」ことを
快く承諾し実行しました。

でも本当の働きは、勉強会をしたあと、
実現させるのが 役目なのに、それは逃げている、
勉強会をするのは簡単だが、それを行政に働きかけるのは
あぁ面倒ということなのでしょう。


まさかこのようにあからさまに逃げるとは思っていませんでしたが、
教育委員会に申し出て、システムづくりをすることは、
議員の手を借りなくても申し出ることはできるのです。

議員にもこの実態を知ってもらって、議員と行政と市民が
一体になって子どもを守るという夢は捨てることにします。

教育委員会とは交渉中です。

つづく





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2012-06-07(Thu)

NHKテレビで放送された『化学物質過敏症』

今朝のNHKの“あさいち”で、化学物質過敏症が取り上げられた。

化学物質過敏症という病気に感心を示されなくなった昨今、
ありがたいことかもしれない。

ただ、化学物質過敏症という病気の症状は、多岐にわたり、
10分ほどの取り上げられ方では、自分や家族の体調不良が、
化学物質過敏症かも知れないと気付かされにくいこと、
さらに、自分はこの病気ではないと、ひと事になってしまう恐れがあり、
テレビで取り上げられるたびに、ジレンマに陥ってしまう。


今回の化学物質過敏症は
池谷さんが中心になって活動している避難所の紹介と、
岐阜で行われた香料使用自粛のお願いであった。

『現在』化学物質過敏症としって苦しんでいる人たちが行う活動は
テレビで表しやすい。
それも大事だが、化学物質過敏症は、気力低下や慢性疲労、
うつや統合失調症、依存症や恨み、家庭内暴力、、、、、
現代の様々な病気の原因であることが多い。

吹角先生もこれらの深い病状、現状はよくご存知の上で、
質問に答えられたらこのような表し方にならざるをえないことに
歯がゆい思いをなさっていることでしょう。

何はともあれ、『化学物質過敏症』がテレビで取り上げられたことを
喜ぶしかないのかもしれない。



プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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