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2012-07-20(Fri)

講演会のお知らせ   脳の発達と化学物質-子どもの脳が危ない

市議会議員が、動かないとわかった時点で、
教育委員会に出向き、
学校に化学物質過敏症かもしれない児童を見つけ出すためのマニュアルを
おいて欲しいとお願いしていますが、化学物質過敏症という病気が
いかに多いかを知っていただくために
黒田洋一郎先生をお呼びして講演会を開催します。

教育委員会は、私たちも勉強して回答すると言われましたので、
勉強の一端として参加を要望したいと思います。


講演会のお知らせ
講師:黒田洋一郎さん(東京都神経科学総合研究所)
演題:脳の発達と化学物質-子どもの脳が危ない(仮)
平成24年10月10日(水)13:00 佐賀市立図書館―予定―
 

いま、子どもたちのADHD(多動症)、LD(学習障害)、
アスペルガー症候群、高機能自閉症などの発達障害が問題になっています。

そのため、発達障害者支援法が2004 年にできました。
脳の発達障害は、いわゆる「キレる」「引きこもる」子どもの増加などとの関連も
示唆されています。

また、この法律の対象外ですが、有機リン農薬等による化学物質過敏症の子どもも
増えています。

 これらの障害はともに、子どもの発達に必要な遺伝子の働きが阻害され、
その主要原因として、各種の化学物質があげられています。

 講師の黒田洋一郎先生は、長年、脳の基礎研究ばかりでなく
病気や障害研究に携わってこられて、子どもたちの未来を危惧しておられます。
どうぞ一緒にこの問題を考えてください。
(化学物質問題市民研究会ピコ通信より)

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2012-07-19(Thu)

尻切れトンボですが、市議会との関わりを終わります

シリーズでお知らせした市議会とのやり取り、
尻切れトンボですが、これで掲載をやめることにします。

委員長が放った言葉『圧力をかけるほどの問題ではない』に、
市議会の姿勢が見えた。

私たちが求めるのは、市に圧力をかけて、問題解決をすることではなく、
話し合いの上問題提起をして成立させて欲しいのだが、
どうもそういう市議には私たちの要求は通じないらしい。


この話を持っていった時に、自分たちは動く気はないと、
そうはっきり言って欲しかったなぁ。

勉強会開催は委員長はとても喜んだ。
市議らしい活動が飛び込んできたという感じだった。
それらしく会場をしつらえて、粛々と勉強会は進められ、
化学物質過敏症に対して、
「議員全員が知らないといけない問題」
「教育委員会では全教師にこういうことを勉強させたらどうですか」
などなど、頼もしい意見が飛び交った。
しかし、『勉強会閉会』で、議員としての仕事は終わったらしい。

そういう体質はわかっていたつもりなので、
この10年間、動いていただけそうな議員を選び、
議会で発言してきてもらったが、なかなか一人の力では
最期まで通すのは難しいらしいことを感じ、
市議会の【文教福祉委員会】というものに期待をしたが、
私達の思いは原点に戻った。

何のために市議会議員選挙で走り回ったのだろう。

前に、県会議員でほんとに真摯に農薬問題に
取り組んで下さった方がいらっしゃった。
プルサーマル問題も議会で県知事や他の県会議員を相手に
闘われた。
志半ばで病気に倒れられた。
年がたつほどに残念で仕方ない。

なかなかそういう議員に巡り合えないのが情けないが、
議員を見据えないで活動をすすめるしかない。



プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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