2008-10-12(Sun)
佐賀市役所 農薬使用関係各課との意見交換会
平成20年10月9日(木)13:15〜 佐賀市役所にて
有機リンの怖さを訴え、“空中散布に有機リンを使わないでください”と佐賀市にお願いした際、
“佐賀では空中散布に有機リンは使っていない”と回答をいただいた。
その後、“それではなぜ生活圏内(公園・街路樹・施設内等)で有機リンを使うのか”を、
佐賀市に回答を求めたところ、意見交換をしたいとの申し出をいただいた。
参加者:市役所 (環境課、緑化推進課、秘書課、農業振興課、道路管理課)
シグナルキャッチスタッフ7名
1)有機リン系殺虫剤をこれからどうするか?
・提言や意見を取り入れられるところは検討する。
・よりよい方向に向けていくにはどうしたらよいか。
佐賀市教育委員会からは、すでにカルホスをセルコートアグリに変えていく
検討をしているとの回答を得ている。(佐賀市からの弁)
「シグナルキャッチ」
農薬じゃないもので樹を守り、人を守ってほしい。
害虫による被害は、時間がたてば治るが、農薬により脳の伝達物質が阻害され
精神に障害が出て若者が社会に出られない。
体験者、行政、業者、皆の知恵でよい方向に向けていきたい。
シックハウスによって化学物質がたまった人は、次々に反応物質を獲得していく。
農薬も同じ(そのひとつ)。
化学物質(農薬)により体調が悪い人は10人に一人いるといわれるが、
実際にいても原因を知らない人が多い。
化学物質が子どもの健康に及ぼす被害、すでに1992年の「アジェンダ21」で、
行動計画が発表され、日本も批准している。
「市」
対処に悩む一因は、過敏症は原因の特定ができないこと。
別の人は虫にさされたという苦情を言ってくる。
また、異常発生には即効性が求められる。
「シグナルキャッチ」
農薬の健康被害を知っている人は農薬を撒いたとわかれば避けるが、
知らない人は知らずにそれを浴びている。
虫がいなかったら撒かなくてもよいという判断をしてほしい。
異常発生したその木だけ撒けばよいのではないか。
佐賀市がどれだけ環境のことを考えているかは評価する。
折り合いを各課で話し合ってほしい。
神経毒の怖さを知ってほしい。
何がいいか悪いかの認識ではなく、農薬による健康被害が確かに
佐賀で起こっているんだと認識してほしい。
農薬散布の問題が、過敏症の人に対する対処に留まる問題ではなく、今のままでは
健康な人が更に患者になるという問題意識が必要。
2)現在、散布前、途中、後に看板の掲示をしている。
不十分であればできることから考えていきたい。
「シグナルキャッチ」
撒く必要のないところには撒かない。メリハリをつけてほしい。
なぜ撒かないのかの理由を住民へ周知を計り伝える。
濃度を薄くして散布するよう市から指導することはできるのか?
「市」
担当課内や業者で話し合い、試験的に一部濃度が薄いものを散布してみる
ということはできる。
有機リン系以外の検討、セルコートアグリの検討。
「シグナルキャッチ」
防除から現在のように駆除の時代へ
変換してきたわけで、過去に防除の時代も経験しているのだし、
今また防除への変換期がきたと認識しなおしてほしい。
農薬は脳の伝達物質を阻害し、精神障害の症状を起こす。認識をしてほしい。
「市」
化学物質ガイドラインもこれで終わりではない。
もっと勉強して、具体的に表していきたい。
有機リンの怖さを訴え、“空中散布に有機リンを使わないでください”と佐賀市にお願いした際、
“佐賀では空中散布に有機リンは使っていない”と回答をいただいた。
その後、“それではなぜ生活圏内(公園・街路樹・施設内等)で有機リンを使うのか”を、
佐賀市に回答を求めたところ、意見交換をしたいとの申し出をいただいた。
参加者:市役所 (環境課、緑化推進課、秘書課、農業振興課、道路管理課)
シグナルキャッチスタッフ7名
1)有機リン系殺虫剤をこれからどうするか?
・提言や意見を取り入れられるところは検討する。
・よりよい方向に向けていくにはどうしたらよいか。
佐賀市教育委員会からは、すでにカルホスをセルコートアグリに変えていく
検討をしているとの回答を得ている。(佐賀市からの弁)
「シグナルキャッチ」
農薬じゃないもので樹を守り、人を守ってほしい。
害虫による被害は、時間がたてば治るが、農薬により脳の伝達物質が阻害され
精神に障害が出て若者が社会に出られない。
体験者、行政、業者、皆の知恵でよい方向に向けていきたい。
シックハウスによって化学物質がたまった人は、次々に反応物質を獲得していく。
農薬も同じ(そのひとつ)。
化学物質(農薬)により体調が悪い人は10人に一人いるといわれるが、
実際にいても原因を知らない人が多い。
化学物質が子どもの健康に及ぼす被害、すでに1992年の「アジェンダ21」で、
行動計画が発表され、日本も批准している。
「市」
対処に悩む一因は、過敏症は原因の特定ができないこと。
別の人は虫にさされたという苦情を言ってくる。
また、異常発生には即効性が求められる。
「シグナルキャッチ」
農薬の健康被害を知っている人は農薬を撒いたとわかれば避けるが、
知らない人は知らずにそれを浴びている。
虫がいなかったら撒かなくてもよいという判断をしてほしい。
異常発生したその木だけ撒けばよいのではないか。
佐賀市がどれだけ環境のことを考えているかは評価する。
折り合いを各課で話し合ってほしい。
神経毒の怖さを知ってほしい。
何がいいか悪いかの認識ではなく、農薬による健康被害が確かに
佐賀で起こっているんだと認識してほしい。
農薬散布の問題が、過敏症の人に対する対処に留まる問題ではなく、今のままでは
健康な人が更に患者になるという問題意識が必要。
2)現在、散布前、途中、後に看板の掲示をしている。
不十分であればできることから考えていきたい。
「シグナルキャッチ」
撒く必要のないところには撒かない。メリハリをつけてほしい。
なぜ撒かないのかの理由を住民へ周知を計り伝える。
濃度を薄くして散布するよう市から指導することはできるのか?
「市」
担当課内や業者で話し合い、試験的に一部濃度が薄いものを散布してみる
ということはできる。
有機リン系以外の検討、セルコートアグリの検討。
「シグナルキャッチ」
防除から現在のように駆除の時代へ
変換してきたわけで、過去に防除の時代も経験しているのだし、
今また防除への変換期がきたと認識しなおしてほしい。
農薬は脳の伝達物質を阻害し、精神障害の症状を起こす。認識をしてほしい。
「市」
化学物質ガイドラインもこれで終わりではない。
もっと勉強して、具体的に表していきたい。


