FC2ブログ
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-06-13(Sun)

公的住居を化学物質過敏症患者に貸す気はさらさら無いようです

佐賀市より
  
一昨日(9日)回答を差し上げた件についてのご質問にお答えします。
質問1.2についてですが、市が目的外使用の許可をすることができる
診断書については、「ガイドライン」に掲載されている医療機関となって
いますので、九州では国立病院機構福岡病院のみです。
なお、別の医療機関によるガイドラインに沿った記載内容の診断書が
提出された場合は、国土交通省住宅局長通知に掲載されていますが、
【基準に該当しないものであっても、特別な事情がある場合においては、
地方整備局長等の承認を得て目的外使用することができる。】となって
おります。地方整備局長等に協議して、承認を得て使用許可をすることに
なります。
また、質問4についての回答は、市としては住宅局長通知に沿って
市営住宅の管理を行う必要がありますので、6月9日に差し上げた文書を
回答文書とさせていただきます。
ご了解いただきますようお願いたします。

シグナルキャッチから
  
このたびのご回答は何を書いていらっしゃるのか、
読み取ることができません。

【基準に該当しないものであっても、特別な事情がある場合
においては、地方整備局長等の承認を得て目的外使用すること
ができる。】となっております。
というのであれば、佐賀県、佐賀市にはクリーンルームを設置
した病院が無いので、それが特別な事情ではないのですか?

「となっております」と書いてあるのに、それを受けた文章が
見当たりません。

また、先日、説明するので市役所に来てくださいといわれ、
係長とお話した際、「矢山クリニックの診断書でいい」と
おっしゃったのは、特別な事情がある場合を踏まえてのお答え
だったのではないでしょうか?
結局矢山クリニックの診断書は受け付けないということですね。

さらに、4.クリーンルームでの診断が必要なほどの患者は、
他県まで出向くことができないのですが、
市としてはどのような方法で診断書を取ってくるように
指導されますか?
という質問内容に、
【回答】
 4.「シックハウス症候群患者」の市営住宅の目的外使用については、国の
承認が必要です。国が出している承認の要件のひとつに、事業主(市)
は、入居申込者からシックハウス症候群の症状の申告があった場合に
は、クリーンルーム又は専門外来を設置している医療機関のシックハ
ウス症候群について知見を有する医師により作成されたシックハウス
症候群に関する診断書(ガイドライン別紙)により申告内容の確認を
行うこととなっています。このため、市としては市営住宅に入居を希
望される方に診断書の提出を求めることになります。
を、回答文書とさせていただきます。
とは、どのように読み取ったらよろしいのでしょうか?

診断書を提出しないといっているのではなく、福岡までいけない患者に
どのようにしてとって来いとご指導なさるのかお聞きしているのです。

回答は「足を骨折している人に、救急車も、車椅子も使わずに、
骨折したまま福岡県の医者から折れていると診断書を取って来い」
と言うことと同じ事を、
佐賀市は、車やJRに乗ると息ができない患者(化学物質過敏症患者)に
言っているのですが、
質問している意味はご理解していただいているのでしょうか?


もうこれで、行政とこの話はしないことにします。
傷つくだけ。

他の方法で、患者の人権を守ります。




スポンサーサイト

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

お久しぶりです!

はじめまして。お久しぶりです、CS歴17年の男です。

同じ病気で苦しんでいる方と知恵と力をあわせていきたいです。


CS患者の住宅問題を専門に研究しています。ブログやホームページもごらんください。

まずは、ブログへ

http://sickhouse007.blog21.fc2.com/

そしてホームページも。出来立てホヤホヤですが・・・

http://kutsuzawa.net/

mixiコミュもつくりました。興味のある方、是非ご参加ください!

「シックハウスにならない住宅」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5100523



No title

CS歴17年の男さん、お久しぶりです。
そちらのブログにおじゃまして、お便りを書きました。

プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。