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2011-01-21(Fri)

分子整合栄養療法

分子整合栄養療法

病気の予防・治療効果を上げるためには、
身体を分子レベルから考える必要がある。

様々な疾患の原因は栄養素の不足、欠乏にあるとし、補っていく治療法。

栄養療法がカバーする領域は、うつをはじめとする精神疾患にとどまらない。

神経伝達物質の原料は“栄養”

心の変化は脳の変化

うつは脳の栄養不足のサイン


昨年春、会員のKさんからこの言葉をお聞きした。
近くのお医者さんが、血液検査をして、足りない栄養素を見つけて、
補ってやれば健康になるといわれた、と連絡をいただいた。

ちょうど、セロトニンの鍛え方やミネラル不足の勉強会を計画中だったので、
どこかで交わるだろうという具合にしか受け止めていなかった気がする。

昨年の勉強会で、うつを初めとする様々な精神疾患は、
精神科に頼ることなく改善することがなんとなくわかってきた。


昨年秋から私たちのブログにコメントで
うみひこさんから“分子整合栄養療法”の事を知らせてくださった。

なんだか難しいようなたくさんの資料・・・

そこに、また久しぶりに昨年春連絡を下さった会員Kさんから
電話をいただいた。
母親への暴言や自分を責める行動などが薄らぎ、
外に出るようになったと。

えっ分子整合栄養療法??? うみひこさんの話???

急いで溝口徹さんの本を3冊取り寄せた。

               「化学物質によって脳の伝達物質の働きが阻害され、
               うつや様々な精神疾患が現れる」ことを
               青山先生の話吹角先生の話宮田先生、石川先生の話から知らされたとき、
               まさしくそうだと私の周りの若い人たちの精神疾患の状況を見て思った。

               そして、不登校もひきこもりも発達障害と捉えると分かりやすと感じていた。
               普通の生活をしたい、そう本人も思っていても、脳がそういう指令をくれない、
               脳が違う指令を送ってくる、
               そう感じていた。

               でも、それを改善するには「空気環境を良くするしかない」
               という消極的なものばかり。
               活動としては、それを啓発していくしかないと思っていても、
               若い人たちに早く普通の生活をしてもらいたい、
               青春を謳歌してほしい、
               希望を持ってほしいという思いは募るばかり。



「分子のレベルで治療する」「血液検査」「糖負荷検査」で、栄養を補給する

溝口徹さんの本を読んでみてください。
インターネットで分子整合栄養療法を読んでみてください。

化学物質によって、体内のビタミンミネラルが減少させられている
化学物質過敏症の皆さん。
よくなる可能性を信じて、やってみませんか。
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Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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