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2011-01-21(Fri)

JAさがに行って来ました。

JAさがに行って来ました。

昨年11月、野焼きについて教えてほしい、
JAの方々と意見交換をしたい、
と申し出て、なかなか私たちが時間を作れず、やっと
1月19日、第一歩が始まりました。
私たちの願いは、「農薬をなるべく使わないでほしい」
ということに尽きる。
が、それではまだ話し合いにならないことも知っている。

まずは、野焼きから入っていくこととした。
3年前に急に佐賀の田畑から煙が消えたこと。
それが、急に昨年の秋は、あちこちから煙がもうもうとしてびっくりしたこと。

それらの現象は,JAがコントロールしているのか、仕組みを知りたいと思った。

そこにいらっしゃったのは、
佐賀県農業協同組合中央会 農政対策部長兼水田農業対策課長であるSさんと職員。
佐賀県生産振興部農産課水田農業推進担当係長のSさん。県庁職員である。

“野焼き”についての質問だったので、なるほどの回答者。
でもJAと佐賀県農業協同組合中央会は、別組織のような話し振り。
私たちは,JAとの話し合いを申し出たのであるが、
ちょっと違う取り合わせのような気がした。

せっかくなので、話し合ってみようと席についた。

そこで、「佐賀県稲わら・麦わら適正処理対策会議」という会議の資料が配られた。

「わらを燃やさない」ということは、私たちの思いと一致した。
ただ、JAの燃やさないという原点は、エコであった―もちろんそれもOK―
たくさんの支部が作ったポスターも
(もったいない)
(大地に還元)
(再利用しよう)

それが分かっただけでも、何を伝えたらいいのか、
どこに伝えたらいいのか、
がイメージできた。

私たちの目的は、農薬を撒かないこと。
農薬が撒かれた田畑を焼かれたら、煙と共に農薬が拡散される。

少なくとも、わらは燃やしたくないようだ。
県とJAはとても仲良く交流していることも知った。

私たちは、県民として、県に話していくことがJAに伝わる方法だと知った。

今まで市や県に農政について話に行くと、農業については県政外のような回答が来ていた。

そうではなかった、県とJA中央会の方々の、ツーといえばカーの仲良さぶり。

行ってよかった。



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Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
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