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2011-03-29(Tue)

被災された化学物質過敏症患者さんへ

地震が起きたとき、九州のシグナルキャッチの患者さん複数から
「被災者の化学物質過敏症の方々の力になってください」
「私は今隣の家の建てかえ苦しく、でやっと泊まることができるホテルに
避難している状況です。
それなのに大きな被災にあった方々の事を思うと
居ても立ってもいられません。
お助けする手立てはないですか?」
と、沈痛な必死な声で電話がかかってきました。


アレルギーの活動のように、
まず患者さんが自分の状況を知っていて、
社会がそれを認めている状況であれば
「アレルギー対応物質」を届けることができます。

でも、化学物質過敏症は、
人によって感じるものが違うことや、
感じるものが一つではなく、
一つどころか周りのもの全てが苦しい病気であること、
避難場所のほかの人々に反応すること、
それをまだ社会が知らないこと、
 
シグナルキャッチのような小さな団体では手助けをする術がなく、
せめて義捐金で、皆さん全員が少しでも早く
もとの生活に戻る事を願うことしかできません。


今日、反農薬東京の辻さんよりアトピッ子地球ネットワークから

『私たちがアレルギーに関する困りごとの相談を受け付けていることを、
ぜひ広めてください。お願いいたします。』

とのメールを転送していただきました。



<アトピッ子地球ネットワークが日用品、食物アレルギー用食物などを運んだ病院>

1. 宮城県立こども病院(宮城県仙台市)
2. かくたこども&アレルギークリニック(宮城県多賀城市)
3. 一関病院(岩手県一関病院)


化学物質過敏症患者の皆さん、私が知る限りでは
角田先生は化学物質過敏症の講演をなさっています。
これらの病院で手に入れてくださればと思います。


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プロフィール

シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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