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2011-10-22(Sat)

実践検証報告その2  「分子栄養学の効果について」 ②

さて、この療法に挑戦しようと決意した当時の私は、
言葉もしゃべれなくなる兆候があるわ、
眼球は頭痛を伴い激しく痛むわ、
薬剤に過敏だわ、
筋力の低下が感じられるわ、
あと、エトセトラな上に、寝たきりになりかねない症状でした。


そのひとつに、私には明らかに‘鬱’の症状も出ていました。
今から私が体験したこの‘鬱’症状について取り上げることで、
分子栄養学の効果のほどについて詳しく、
実践から得られた結果や化学物質過敏症との関係について報告
をしていきたいと思います。


化学物質過敏症患者の体内では代謝で上手く排泄できなかった有害物質が
体内にあふれています。
それを排泄するためにビタミンほか、色んな栄養素が消耗され欠乏状態
になっています。

もっとも有名でわかりやすい症状で説明すると、
患者の中にはよく鬱症状が出る事があります。
ビタミンやミネラルが体内の解毒作用で不足してくると化学物質過敏症患
者の体内では‘鉄欠乏’が起こるものと考えられます。

欠乏した鉄成分のかわりに、脳内に有害な金属成分(アルミニウムなど)
が多くなることで倦怠感や頭痛、鬱など、精神症状をを引き起こすため
ではないかということです。


しかし、私は特に一般内科の血液検査で鉄欠乏を指摘された事はありません。
ですが、この療法を実践して初めて、
私は自分の鉄欠乏を実感することになりました。



鉄欠乏説を裏付ける解りやすい例として、
鬱症状を併発していた化学物質過敏症患者の私の関節痛があげられます。


私が引用している鉄のサプリを切らすと3日ほどで関節の痛みが出てきます。

買い足し忘れて一週間切らした時には、横にしても腕を下げてもいられないほどの
激痛が走っていました。

ギュウギュウに縛りあげないと痛みが和らがないほどでした。

鉄分サプリだけ切らしたので、栄養素の代謝のバランスが悪かったのだと思います。
他のサプリで代謝され消費され続ける鉄が欠乏したのだと考えられます。


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Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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