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2011-10-29(Sat)

実践検証報告その2「分子栄養学の効果について」③

栄養療法で大切なことは、
成分をどのくらいの量をバランス良く取るかということのようです。


ひとつバランスが悪いと、確実に過剰症や欠乏症を引き起こす危険を伴うようです。

私の例などはその実証だと思います。

関節の痛みは、化学物質過敏症患者が
いかに大量の栄養素を消費しているかという証です。
消費のバランスさえ良ければ、鬱症状も関節痛もほぼ出現しません。


現在私はなんとか日常の家事をこなせる状況になりました。
(月々の女性の体のサイクルにもよりますが)
実に快活に活動することが可能になりました。
睡眠も眠るべき時間に適切に、そして起きていられる時間が長くなりました。


以前は一日の大半を横になるか、
うとうと眠り続け、その間の1~2時間や半時間ほどを途切れ途切れに
食事や入浴、病の学習にあてていました。

また、例の関節痛ですが、私は今この原稿をキー入力していますが、
手首の関節痛に悩まされる事もほぼありません。

さらに言及すると、化学物質過敏症の発症前から持っていた関節痛が
けろりと完治している状態です。
(これは、幼少のころからあったリウマチのような原因不明の関節痛です。)




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Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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