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2011-10-29(Sat)

実践検証報告その2「分子栄養学の効果について」④

さて、分子栄養学も一口で語る事はできませんが、
私が実践したこの事実に基づく報告をどうしても皆さんに知っておいてほしいと思いました。

私の体の経過観察では、化学物質過敏症への批判でやり玉にあがる
「個人差があり、多岐に渡る症状」(*1)というもののほとんどが、
この栄養素の欠乏症から来ていることが実証をもって解ってきました。

その視点で読み解くと、実に明快ではないかと思います。

アレルギーの亢進などについてもそれが言えるようです。

私はサプリ摂取などで、ひどかった気管支症状や鼻炎が改善されています。

以前は毛布をふわりと動かしても苦しかった症状が、たまにしか毛布への掃除機がけ
をしなくても平気になりました。
(毛布や布団は上層のダニの死骸や糞を吸い取ることで症状が軽減します。
ゆっくり吸わせるのがコツです。気管支症状で咳き込みがひどい方などお試しください。
乾燥した毛布などなら大気の状態によっては天日干しも不要です。)

家族もその違いに驚くほどです。
私が鼻の症状でも「あぷあぷ、ふがふが、くしゅくしゅ言わない」
と表現しています。



私は以上の実践体験により、分子栄養学の両方を実践して、
栄養素を補充して消えた症状のその後に瓦礫の様に残っている症状が、
化学物質過敏症の根幹をなす症状ではないかと考えるようになりました。

(実践検証報告その1、その2①②③を合わせてご覧ください。)


化学物質過敏症はこの病を実際には知らない人々から誤解を受けているように
「鬱病」だけの病ではなかったということです。

この報告を詠んだ方が、ご自身やご家族のことでお悩みなら、
どうぞ、この分子栄養学も療法に取り入れ、
いち早い回復を試みられることをおすすめしたいです。

病をこじらせると、アトピーやアレルギーの症状をこじらせ
もっと闘病し難くさせます。

食物アレルギーをこじらせた患者さんは特にそうです。
精神についても栄養素の偏りはひずみをつくりださせます。
何より早い対応が肝心なようです。

最後に、最近原発事故問題で日本中が戦々恐々としていますが、
この分子栄養学の理論は、ごく低レベルの濃度の放射能に負けない体づくりにも、
その効果が期待されます。
おそらく、ある程度は有効です。

*****************************

<ご注意>
化学物質過敏症患者における分子栄養学の療法は、あくまでも、
化学物質過敏症の基本の対策を講じた上での補助的療法とお考えください。

生活環境により基本の対策が難しく心身の症状が重い方や精神症状をいち早く
終息させたい方に向けてご紹介しています。

また、食物アレルギーの方や肝機能に問題がある方の栄養療法は
必ず専門の医師にお尋ねください。
(化学物質過敏症へのご関心はないように見受けられますが、
新宿・溝口クリニック他、分子栄養学の病院の受診をおすすめします。)

危険が伴うので、ご利用に際しては専門の医師に相談するか、
自己の責任で行ってください。








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シグナルキャッチ

Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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