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2008-06-11(Wed)

シグナルキャッチに寄せられた心の叫び から

・・・・・また若者による殺人事件が起きてしまいました。
事件での犯人の職業を聞いて気になっているのはCS関連の人だけでしょうか?
中学生の頃から切れやすかった・・・
小さい頃からの住環境はどうだったのか?
チェックリストがすぐ浮かびました。
その道の専門家のコメントが次々出てきていますが、もっともっとほんとうのことを
調べてみたくても、公表されていること以外に気づきがあっても世間 に発表したくとも
そう出来ない、社会の前に立ちすくんでいる現実があるような気がしてなりません。
“塗装工程を担当”と聞いて決定的なダメージを脳に受け続けていたのではないかと
思わずにはいられませんでした。
科学的証明が出来ない限り軽はずみな発言は一切しないのが科学者の常識ですが、
いつまで同じ事を繰り返すのか胸が痛みます。・・・・・・・・
  CS患者さんの声より

6月8日、シグナルキャッチは農薬が及ぼす健康被害の勉強会を開催しました。
【農薬は、生物体を殺すもの】
農薬のおかげで、一見豊かに便利に暮らせるようになった社会!
しかし、今、農薬によって人の身体と心、脳の働きを阻害していることが人によって証明され始めました。
人によって証明、なんと悲しい、なんと情け無い、なんと悔しい、なんと、、、、

科学者でもない私たちが証明できる科学的根拠というものを伝える力は無く、
(下記のように科学者から、医者から根拠は発表されています)
毎日たくさん寄せられる患者さんたちの悲鳴とも言える声しかありません。

しかし、国も生物体を殺すものが【人間という生物体】を冒さないという根拠は無いでしょう。

大量の化学物質を浴びて、すぐ冒された場合は、いわゆる「中毒」にあたり、国もすぐに対応します。

しかし、現実は毎日の生活の中で、じわりじわり、ゆっくりゆっくり冒されています。
じわじわと冒されていることには、関連性を裏付ける根拠づけも難しく、そのような訴えに対しては
国はゆったりと見ているのではないでしょうか。。。。。と言うしかありません。

ゆったり見ている間に、どれだけの人が犠牲になるのでしょう。

そして、犠牲者は現実に殺したり殺されたりした人達だけではないことにも早く気づいてほしい。
前途有望な若者たちは苦しんで苦しんで苦しんで未来を見つけることが出来ずにいます。

かごしま


○ 「有害化学物質の規制が甘い日本」石川 哲 (北里大学名誉教授)
(エコノミスト 7/31特大号 2007年7月23日発売)
○ 化学物質汚染のない世界をめざして 
EUの新しい化学物質規制-REACH 国際市民セミナーの記録 
 (発行 国際市民セミナー実行委員会2005年2月28日発行)
○ 子どもの健康を化学物質から守る‐2003年度海外&自治体施策調査及び提言活動報告書
(発行 化学物質問題市民研究会 2004年7月30日)
○ 『化学物質の逆襲』-汚染される人体・環境・地球   
(発行 化学物質問題市民研究会1999年3月10日)
○ 化学物質問題市民研究会10周年記念連続講演会「脳の発達と化学物質 子どもの脳が危ない」  脳神経の基礎と子どもの発達への影響  黒田洋一郎さん (東京都神経科学総合研究所)


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Author:シグナルキャッチ
皆さんに、シックハウス、シックスクール他の影響で起こる症状を知らせ、もっとひどい化学物質過敏症にならないように、社会全体の価値観を変えるための活動をしている団体です。

私たちシグナルキャッチは、多くの患者の実態を社会に
示しながら、今の社会を少しずつ見直すことを提案し、
子供たちが元気に育つ社会を目指しています。

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